蟹江駅

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所属路線 関西本線名古屋地区
キロ程 9.3 km(名古屋起点)
蟹江駅
北口(2022年5月)
かにえ
Kanie
CJ02 春田 (1.8 km)
(2.9 km) 永和 CJ04
愛知県海部郡蟹江町大字今字上六反田12
北緯35度8分31秒 東経136度47分38.3秒 / 北緯35.14194度 東経136.793972度 / 35.14194; 136.793972座標: 北緯35度8分31秒 東経136度47分38.3秒 / 北緯35.14194度 東経136.793972度 / 35.14194; 136.793972
駅番号 CJ03
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 関西本線名古屋地区
キロ程 9.3 km(名古屋起点)
電報略号 カニ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
3,666人/日(降車客含まず)
-2024年-
乗降人員
-統計年度-
7,333人/日
-2024年-
開業年月日 1895年明治28年)5月24日[1]
備考
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南口(2022年5月)

蟹江駅(かにええき)は、愛知県海部郡蟹江町大字今字上六反田にある、東海旅客鉄道(JR東海)関西本線である。近鉄蟹江駅との区別のため「JR蟹江駅」と呼ばれることが多い。駅番号CJ03

運行形態の詳細は「関西線 (名古屋地区)」を参照。

駅構造

相対式ホーム2面2線を持ち列車交換が可能な橋上駅である。駅舎側(構内南側)の1番線が下り本線、構内北側の2番線が上り本線で、その間に非電化中線があり、主にJR貨物貨物列車の待避に用いられる。上下のホームは橋上駅舎内で連絡している。また駅舎の西側には、保線材料留置用の短い側線がある。

JR東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、桑名駅が当駅を管理している[8]。駅舎内部にはJR全線きっぷうりば自動改札機自動券売機TOICA対応)、サポートつき指定席券売機ならびにTOICAチャージ機が置かれている。

2016年平成28年)9月時点では、駅の改札口は南北双方にあるものの、北口は始発から午前9時までのみで、その他の時間帯は南口のみが利用可能となっていた。[9]。北口は名古屋方面ホームの四日市方にある。なお、2021年1月31日より橋上駅舎及び自由通路の供用開始に伴い、これらの改札口は橋上駅舎へ統合されて廃止された[6]

2021年令和3年)2月1日より集中旅客サービスシステム(現・お客様サポートサービス)の使用開始に伴い、当駅には周辺駅へ出向くJR東海交通事業の係員が事務所に常駐[7][2]

のりば

番線路線方向行先
1 CJ 関西本線 下り 四日市松阪方面[注釈 1]
2 上り 名古屋方面[注釈 1]

駅周辺

駅北側は1997年平成9年)に市街化区域に指定されて区画整理事業が行われてマンションなどの建設が進んだことから、人口は事業化前の数十人から、2016年(平成28年)9月時点で約1,100人と急増している[9]。完成後は駅前広場、駅北側にはヨシヅヤJR蟹江駅前店が開店。

隣の駅

脚注

関連項目

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