蟹江駅
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| 蟹江駅 | |
|---|---|
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北口(2022年5月) | |
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かにえ Kanie | |
![]() | |
| 愛知県海部郡蟹江町大字今字上六反田12 | |
| 駅番号 | CJ03 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | ■関西本線(名古屋地区) |
| キロ程 | 9.3 km(名古屋起点) |
| 電報略号 | カニ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,666人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
7,333人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1895年(明治28年)5月24日[1] |
| 備考 |
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蟹江駅(かにええき)は、愛知県海部郡蟹江町大字今字上六反田にある、東海旅客鉄道(JR東海)関西本線の駅である。近鉄蟹江駅との区別のため「JR蟹江駅」と呼ばれることが多い。駅番号はCJ03。
運行形態の詳細は「関西線 (名古屋地区)」を参照。
- 1895年(明治28年)5月24日:名古屋駅 - 弥富駅間の開通時に、関西鉄道の駅として開業[1]。一般駅[1]。
- 1907年(明治40年)10月1日:関西鉄道が国有化[1]。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称を制定し、関西本線の所属となる[3]。
- 1961年(昭和36年)10月1日:貨物の取扱いを廃止[1]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の取扱いを廃止[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる[1]。
- 1992年(平成4年)11月:JR全線きっぷうりば営業開始[4]。
- 2006年(平成18年)11月25日:ICカード「TOICA」の利用が可能となる。
- 2016年(平成28年)9月23日:蟹江町とJR東海が橋上駅舎や南北を結ぶ通路などを整備する協定を締結。
- 2019年(平成31年)2月3日:仮設駅舎の供用開始(旧駅舎の解体工事及び新駅舎の工事が始まる)[5]。
- 2021年(令和3年)
- 1月31日:橋上駅舎及び自由通路の供用を開始[6]。北口臨時改札を廃止[6]。
- 2月1日:集中旅客サービスシステム(現・お客様サポートサービス)の使用を開始[7][2]。サポートつき指定席券売機を導入[7][2]。
- 旧駅舎(2008年1月)
- 仮駅舎(2019年1月)
- 旧北口臨時改札(2021年1月)
駅構造
相対式ホーム2面2線を持ち列車交換が可能な橋上駅である。駅舎側(構内南側)の1番線が下り本線、構内北側の2番線が上り本線で、その間に非電化の中線があり、主にJR貨物の貨物列車の待避に用いられる。上下のホームは橋上駅舎内で連絡している。また駅舎の西側には、保線材料留置用の短い側線がある。
JR東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、桑名駅が当駅を管理している[8]。駅舎内部にはJR全線きっぷうりば、自動改札機、自動券売機(TOICA対応)、サポートつき指定席券売機ならびにTOICAチャージ機が置かれている。
2016年(平成28年)9月時点では、駅の改札口は南北双方にあるものの、北口は始発から午前9時までのみで、その他の時間帯は南口のみが利用可能となっていた。[9]。北口は名古屋方面ホームの四日市方にある。なお、2021年1月31日より橋上駅舎及び自由通路の供用開始に伴い、これらの改札口は橋上駅舎へ統合されて廃止された[6]。
2021年(令和3年)2月1日より集中旅客サービスシステム(現・お客様サポートサービス)の使用開始に伴い、当駅には周辺駅へ出向くJR東海交通事業の係員が事務所に常駐[7][2]。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | CJ 関西本線 | 下り | 四日市・松阪方面[注釈 1] |
| 2 | 上り | 名古屋方面[注釈 1] |
- 改札口と切符売り場(2023年1月)
- ホーム(2022年5月)
- 駅名標(2019年1月)
