朝日駅

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1966年昭和41年)から陳情が出され続け、建設費7300万円全額を地元が負担して建設された請願駅である[3]

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。当初から無人駅として開業した[1]ため駅舎などの設備は一切ない。桑名駅が管理している。

列車が停車し車掌が降りた所が出入口となっており、上下線で出入り口の位置がずれている。これはかつて車掌が切符を回収しやすいようにしたためである。2026年3月8日より自動券売機が新たに設置され、同時にワンマン運転の場合でもすべての扉から乗降が可能となった[5]

のりば

番線路線方向行先
1 CJ 関西本線 下り 四日市松阪方面[注釈 1]
2 上り 名古屋方面[注釈 1]

利用状況

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度一日平均
乗車人員
1998年417
1999年434
2000年420
2001年380
2002年352
2003年395
2004年390
2005年385
2006年410
2007年463
2008年498
2009年511
2010年503
2011年513
2012年526
2013年533
2014年538
2015年578
2016年584
2017年617
2018年655
2019年697
2020年 597
2021年 620
2022年 673
2023年 786
2024年 860

駅周辺

隣の駅

脚注

関連項目

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