西ノ台南 From Wikipedia, the free encyclopedia 日本 > 関東地方 > 茨城県 > つくばみらい市 > 西ノ台南 国 日本等時帯 UTC+9 (日本標準時)郵便番号 300-2443西ノ台南 大字 西ノ台南 西ノ台南西ノ台南の位置 北緯35度59分17.14秒 東経139度59分9.1秒 / 北緯35.9880944度 東経139.985861度 / 35.9880944; 139.985861国 日本都道府県 茨城県市町村 つくばみらい市人口(2017年(平成29年)8月1日現在)[1] • 合計 261人等時帯 UTC+9 (日本標準時)郵便番号 300-2443市外局番 0297[2]ナンバープレート つくば 西ノ台南(にしのだいみなみ)は、茨城県つくばみらい市にある地名。郵便番号は300-2443。 つくばみらい市の西部に位置する。地域内は昭和40年代に市街化区域に編入されたものの、10年以上開発されず、放置されている地域だった。そのことより、谷和原村(当時)は西ノ台に隣接する南側地域を1983年(昭和58年)に土地利用具体化促進地域に指定。その区域のうち、中北部にあたる地域を「西ノ台南」として開発が行われた。 総面積は2.5haとつくばみらい市最小で、全域が計画的に整備された初期計画85世帯の住宅地となっている。また、西ノ台と接する北側は急な上り坂となっている。 東は杉下、西・南は小絹、北は西ノ台と接している。 沿革 1978年(昭和53年)12月 土地利用具体化促進地域に指定される[3]。 1990年(平成2年)10月 土地利用具体化促進地域の中北部、筑波郡谷和原村大字小絹の一部より谷和原村大字西ノ台南を新設[4]。 2006年(平成18年)3月27日 筑波郡伊奈町と合併・市制施行し、つくばみらい市西ノ台南となる。 地名の由来 西ノ台の南に位置することによる。 町名の変遷 実施後 実施年月日 実施前(各大字ともその一部) 西ノ台南 1990年10月 小絹字前田 世帯数と人口 2017年(平成29年)8月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。 大字世帯数人口 西ノ台南 93世帯 261人 交通 地域内には鉄道やバス路線はないが、隣接する西ノ台をつくばみらい市コミュニティバス「みらい号」が走っている。 →「西ノ台」を参照 小・中学校の学区 市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。 番地小学校中学校 全域つくばみらい市立小絹小学校つくばみらい市立小絹中学校 関連項目 つくばみらい市 脚注 [脚注の使い方] 1 2 “市の人口 - 町丁字別人口”. つくばみらい市 (2017年8月4日). 2017年8月22日閲覧。 ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。 ↑ 広報谷和原 昭和58年12月号 ↑ 広報谷和原 平成2年10月号 表話編歴つくばみらい市の町・字小絹地域 絹の台 小絹 杉下 寺畑 筒戸 西ノ台 西ノ台南 平沼 細代 谷原地域 鬼長 加藤 上小目 川崎 下小目 成瀬 宮戸 西丸山 東楢戸 西楢戸 古川 十和地域 押砂 上長沼 北袋 下長沼 十和 田村 樛木 日川 真木 箕輪 福岡地域 北山 坂野新田 台 中原 仁左衛門新田 福岡 南 谷井田地域 上平柳 山谷 下平柳 中平柳 谷井田 板橋地域 板橋 伊奈東 大和田 神生 重右衛門新田 高岡 武兵衛新田 野堀 狸穴 南太田 小張地域 新戸 市野深 小張 小島新田 善助新田 奉社 谷口 三島地域 伊丹 神住新田 上島 山王新田 下島 戸崎 戸茂 中島 福原 豊地域 青木 青古新田 弥柳 長渡呂 長渡呂新田 豊体 福田 狸渕 東地域 足高 城中 東栗山 みらい平地域 紫峰ヶ丘 富士見ヶ丘 陽光台 カテゴリ Related Articles