西墻由香

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にしがき ゆか
西墻 由香
プロフィール
性別 女性
出身地 日本の旗 日本鳥取県[1][2]
誕生日 11月21日
職業 声優舞台女優ナレーター[3]
事務所 賢プロダクション[1][2]
配偶者 代永翼(2015年 - )[4][5]
公式サイト 西墻 由香 賢プロダクション [Kenproduction] 声優事務所・タレント事務所・声優プロダクション
声優活動
活動期間 2004年[6] -
デビュー作サムライチャンプルー[6]
女優活動
活動期間 1990年代 -
ジャンル 舞台
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

西墻 由香(にしがき ゆか、11月21日[1][2] - )は、日本声優舞台女優ナレーター[3]鳥取県出身[1][2]賢プロダクション所属[1][2]。夫は同じく声優の代永翼[4][5]

代表作に『機動戦士ガンダム00』(刹那・F・セイエイ〈少年時代〉)、『イナズマイレブン』(風丸一郎太)、『スティッチ!』(コージ)、『パチスロピンポン』(ペコ〈星野裕〉)などがある[7]

声優になったきっかけについては思い当たることが多々あり、ハッキリと「これ!」といったきっかけが思い浮かばないと語っている[8]。それについては小さい頃から芝居が好きで、舞台に立ったり観に行ったり映画を観たりラジオドラマを聴いたりと芝居に関わりのあることに次々と興味をもってやっていたため、「そういったところからかな」と語る[8]

2002年アミューズメントメディア総合学院声優学科卒業[9]スクールデュオ第4期生[10]

2004年、『サムライチャンプルー』で声優デビュー[6]

2015年5月4日、同業者の代永翼結婚したことを自身のブログで発表した[4][5]

2018年7月18日、自身のブログにて第1子誕生を報告した[11][12]

2024年10月9日、自身のXで第2子誕生を報告した[13]

人物

趣味は編み物手芸料理ネイルピアノ、観劇、映画鑑賞音楽鑑賞読書旅行写真ゲーム[14]

同業者である岡林史泰代永翼と共に「玄希弾」というユニットを組んでいる。

弟がいる[15][16]

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2013年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2023年

劇場アニメ

OVA

Webアニメ

ゲーム

2000年代
2010年代
2020年代

ドラマCD

時期不明
  • 紅猫探偵倶楽部
2006年
  • ふしぎ工房症候群 一緒に死んでくれますか? / ひとりぼっちの誕生日 / クリスマスの出来事(アナウンサー、ホステスD、おばさん、友人の彼女 他)
2007年
2008年
2009年
2010年
2013年
  • 勇星戦隊☆ジンレンジャー(桃瀬裕樹[26]) - コミックマーケット84とメロンブックスにて販売
2019年
2020年
  • アイショタ idol show time1 - 2(柳凌、魔物B、刹那の母)

ラジオドラマ

吹き替え

映画

  • オクトパス (2001年、メイド)- ソフト版
  • ウルフマン リターンズ(2004年、ドリス)
  • 女子高生ロボット戦争(2005年、スーザン〈ブリトニーの母〉 他)
  • ブルーサヴェージ セカンドインパクト(2005年、アビー)
  • サッカー・ツインズ/ただいま特訓中!(2007年、サル)
  • テラビシアにかける橋(2008年、スコット)
  • カンフー・ダンク!(2008年、母親)
  • 誰が電気自動車を殺したか?(2008年、コレット・ディバイン)
  • ベスト・キッド (2012年)- 日本テレビ版
  • 1941(2015年、メイシー)- BD版

テレビドラマ

アニメ

ゲーム

  • トライン3:力の秘宝(2015年、トライン)

デジタルコミック

ラジオ

※はインターネット配信

  • 玄希弾らぢお(2010年 - 2016年、YouTube※)

テレビ番組

  • NHKスペシャル「コンピューター革命 最強×最速の頭脳誕生」(2012年、NHK)ケイ、女性アナウンスの声

舞台・朗読劇

  • 『TWO』劇団鳥取市民劇場第22回定期公演(1997年)
  • 『ボクサア・?』劇団鳥取市民劇場「役者への登竜門公演」(1998年)
  • 鳥取県オリジナル舞台芸術作品 ミュージカル『茜飛天 〜鳥取地名伝説〜』(1998年)
  • 『ケンジ先生』劇団鳥取市民劇場 With 劇創西社OHKUSU「新人育成ミュージカル公演」(1999年)
  • 『三分間の天使たち』劇団鳥取市民劇場第23回定期公演(1999年)
  • 国際ソロプチミスト鳥取25周年記念事業ASIA OPERA FESTIVAL『CAVALLERIARUSTICAN』『PAGLIACCI』(1999年)
  • 朗読劇 ハッピーバースデー(2009年 - 2010年、小林大輔、女児B)
  • GKDNプロデュース「ナイト・オブ・ザ・リビングヒーロー」(2012年、アンジェリカ)
  • 新米助手の計らずも悩ましい一日(2015年、絹代[29]
  • リブラ!〜Living in her Brain〜 / the Lie for Bracing you〜(2019年、クラウン[注 2] / テラー)

ナレーション

テレビCM

ラジオCM

ボイスオーバー

その他コンテンツ

  • ピクシスランド(ぐるぐるテレビ、バク田君)
  • イナズマイレブン ショートムービー&ファミリーコンサート(2010年、風丸一郎太)
  • 次世代ワールドホビーフェア'10 Summer イナズマジャパン・スペシャルステージ(2010年、風丸一郎太)
  • パチスロピンポン(2010年、ペコ星野裕〉)
  • コロコロテレフォン(2013年、ゴクオーくん
  • コマさんと風丸一郎太の二ノ国II大冒険(2018年、風丸一郎太)

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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