加藤将之

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 加藤 将之[1]
性別 男性
生年月日 (1972-09-23) 1972年9月23日(53歳)
かとう まさゆき
加藤 将之
プロフィール
本名 加藤 将之[1]
性別 男性
出身地 日本の旗 日本東京都[2][3]千葉県野田市[4]
生年月日 (1972-09-23) 1972年9月23日(53歳)
血液型 A型[5]
職業 声優
事務所 賢プロダクション[6]
配偶者 あり(2014年 - )[7]
公式サイト 人生万事さいおーがうま
公称サイズ(時期不明)[5]
身長 / 体重 163 cm / 56 kg
活動
活動期間 2000年代 -
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

加藤 将之(かとう まさゆき、1972年[8]9月23日[5] - )は、日本男性声優東京都出身[2][3]千葉県野田市育ち[4]賢プロダクション所属[6]

東京都出身だが[2][3]、育ちは千葉県野田市[4]

高校進学くらいまでは、職業としての声優があることは無知だったという[9]。アニメ、映画は好きだったが、子供の頃から見ていたことから、「声が付いているのは当たり前だ」と思っていたという[9]。高校3年生の時、映画『アンタッチャブル』のリメイク版をテレビで観て、職業としての声優があることを知り、「すごいな、おもしろいな」と興味を持つようになったという[9]

大学卒業後ホームセンターに勤めていたが、アフリカサハラマラソンに出場するために休業[9]。大会終了後20代後半に入り自分が本当に出来ることを見つめ、声優を志す[9]

会社を休業した後、「声優になりたい」と両親に伝えた時も、猛反対されていた[10]。その時は「せいゆう? スーパーの西友か」と言われて、「いやその西友じゃなくて……」と返したりしていた[10]。理解してくれることすら難しく、「経済的な援助もしないし、一年ごとに何らかの成果を示さなければ認めない」と言い渡されていた[10]

すでに20代後半になり「自分としても崖っぷちにいるつもりでやらねば」という気持ちはあり、そこで1997年、東京アナウンスアカデミー(現:東京アナウンス・声優アカデミー)に入学[10][11]。1999年、東映動画研究所日曜クラスに入所、2000年、江崎プロダクション養成所に入所[11]

2002年からマウスプロモーションに所属して声優としての活動を始める[10][11]

声優業を開始した当初については、自信はあるつもりであった[10]。しかしマイクの前に立ったところ、全然ダメで、セリフを間違わずに発することはできても、それ以外のことが何もできず、「これじゃ何もかも足りない」と思い知らされていた[10]。その時は、声で表現するということが、まるっきりできず、演じるということを意識しておらず、演技が何なのか無知ままきてしまったわけであった[10]。「こうやって演じたい、こういう表現をしたいんだ」というが、自分の中になく仕事が月に1本くらいしかなく、アルバイトばかりしていた時期が続いていた[10]。「意気込んで声優になったというのに、いったい何やってるんだろう」と思い悩み、事務所の同期と比べ、出遅れている感があったという[10]。その時は、色々な本を読み、映画を観て、地道にボイストレーニングをして声を作りながら、与えられた役だけでなく、自分以外の役もそのつどしっかり考えて、捉えようとすることを繰り返して自分で勉強していた[10]。「先輩方の演技から吸収できるところはないか」と必死に観察もしていたという[10]

その後、賢プロダクションに所属[6]

2014年12月26日、自身のブログで入籍したことを報告[7]2022年5月27日には第一子が誕生したことを報告した[12]

人物

アニメ外画などで活躍している[3]。低めの青年声をしている[13]

特技はマラソン[5]。趣味は陸上競技自転車競技観戦[5]

出演

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI