西山貴浩
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| 西山貴浩 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 福岡県北九州市八幡西区 |
| 生年月日 | 1987年5月15日(38歳) |
| 身長 | 169cm |
| 体重 | 51.2kg |
| 血液型 | A型 |
| 選手情報 | |
| 所属 | 福岡支部 |
| 登録番号 | 4371 |
| 登録期 | 97期 |
| 級別 | A1級 |
| 師匠 | 川上剛 |
| 選手実績 | |
| デビュー日 | 2005年11月18日 |
| SG優勝 | 1 |
| GI/PGI優勝 | 4 |
| GII優勝 | 1 |
| 主要獲得タイトル | |
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西山 貴浩(にしやま たかひろ、1987年5月15日 - )は、福岡県北九州市八幡西区[1]出身・在住の競艇選手。登録番号4371。身長169cm。血液型A型。97期。北九州市立千代中学校卒業[2][注釈 1]。
- やまと競艇学校時代、リーグ戦勝率7.09の成績を残して、卒業記念競走に優出(4着)した[2][5]。なお、勝率上位者としてデビュー期はB1級扱いでのあっせんを受けている[2]。
- 2005年 - 11月18日、若松競艇場でデビュー(3着)。
- 2005年 - 12月27日、大村競艇場での一般競走4日目1Rで初勝利(21走目)。
- 2008年 - 9月28日、若松競艇場での「西日本スポーツ杯争奪戦競走」で初優勝。
- 2011年 - 11月8日、下関競艇場での「G1第57回競帝王決定戦」でG1初優出(5着)。
- 2011年 - 11月22日、大村競艇場での「SG第14回チャレンジカップ競走」でSG初出場[6]。24日、3日目3RでSG初勝利。
- 2015年12月23日、住之江競艇場で行われたSG第30回グランプリシリーズでSG初優出[7][8]。
- 2018年 - 4月15日、ボートレース常滑での「G2モーターボート大賞~昭和VS平成~」でG2初優勝[9][10]。
- 2020年 - 9月28日、ボートレース徳山での「G1ダイヤモンドカップ」でG1優出12回目でG1初優勝[11][12]。
- 2021年 - 1月22日、ボートレース江戸川でのG1江戸川大賞(開設65周年記念)で優勝。
- 2024年
- 3月31日、ボートレース唐津でのG1ダイヤモンドカップ優勝。
- 10月2日、 ボートレース若松の開設72周年記念「G1全日本覇者決定戦」で優勝。
- 2025年 - 7月27日、ボートレース徳山でのSG第30回オーシャンカップで優勝、SG初制覇[13][3][14]。
人物・エピソード
- 競艇選手の中では当代随一のエンターテイナーとして知られており、本人曰くイロモネアに出演したらファイナルステージまで行ける自信があるのこと、さらに2020年に新型コロナウイルス感染拡大の影響でレースが無観客開催になった際には、「イベントやトークショーがないので禁断症状が出かけた」とコメントしている[15]。
- ボートレース若松出場時に「ほぼイケメン戦」というレースが組まれた際には、これに1号艇で出走するのが恒例となるなど、風貌をネタにされることがある[16][17][18]。
- 2022年6月25日には北九州市若松区内を自身の車で走行中に人身事故を目撃、同乗の大庭元明・森高一真と救護活動に当たって若松警察署から表彰を受けた[19][20]。
- ボートレース専門誌マクールの客員編集長となっており、コラム「97期の笑利への道」を執筆している[21]。
- 福岡支部の競艇選手を中心に結成している「ポンコツ会」の主要メンバーでもあり[22]、レースに出場していない時は各地で開催されるトークショーに出演することもある[23]。なお、前出の人命救助で表彰された森高・大庭も共に「ポンコツ会」のメンバーである。
- 同じ福岡支部の岡村慶太とは幼馴染で幼稚園から中学校まで同じだった[24]。