貴田裕美
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埼玉県で生まれるが、その後群馬県群馬郡群馬町に引っ越す。現在は合併もあって高崎市に住む。旧群馬町立堤ケ岡小学校、旧群馬町立南中学校(現・高崎市立群馬南中学校)、群馬県立高崎北高等学校を経て、共愛学園前橋国際大学を卒業。大学卒業までは、群馬藤岡スイミングスクールに籍を置いた。
水泳は、平泳ぎの選手として活躍し地元群馬大学を2006年9月に卒業した(半年休学していたためという)姉の真美の影響で始めた。身長が160cmしかないこともあり、長身の山田沙知子や柴田亜衣らの陰に隠れ、日本選手権では苦杯をなめ続けている。これを補う方法として、「ピッチ泳法」をとっている。
2010年、オープンウォータースイミングに参戦。ジャパンオープンで初優勝を果たし、パンパシフィック選手権では800m自由形と合わせて出場した。
2012年のロンドンオリンピック[1]、2016年のリオデジャネイロオリンピック[2]、2021年の東京オリンピックに出場した。