赤湯温泉 (福島県)

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座標 北緯37度40分19秒 東経140度15分45秒 / 北緯37.67183度 東経140.26253度 / 37.67183; 140.26253座標: 北緯37度40分19秒 東経140度15分45秒 / 北緯37.67183度 東経140.26253度 / 37.67183; 140.26253
泉質 炭酸鉄泉・硫黄泉
赤湯温泉
赤湯温泉 (福島県)の位置(南東北内)
赤湯温泉 (福島県)
南東北における位置
温泉情報
所在地 福島県福島市土湯温泉町字鷲倉
座標 北緯37度40分19秒 東経140度15分45秒 / 北緯37.67183度 東経140.26253度 / 37.67183; 140.26253座標: 北緯37度40分19秒 東経140度15分45秒 / 北緯37.67183度 東経140.26253度 / 37.67183; 140.26253
交通 車 - 東北自動車道福島西ICより国道115号福島県道30号本宮土湯温泉線経由
泉質 炭酸鉄泉・硫黄泉
泉温(摂氏 53.9 ℃・49.1
pH 6.1
液性の分類 中性
宿泊施設数 1
外部リンク 秘湯温泉 - 土湯温泉観光協会
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赤湯温泉(あかゆおんせん)は、福島県福島市土湯温泉町にある温泉土湯峠温泉郷にある温泉の一つ[1]

効能

  • 赤湯の三番の湯:66.0℃、毎分60L自然湧出の単純泉[2]。金属や土の匂いがする赤茶色の濁り湯で、メタケイ酸が豊富[2]
  • 赤湯の白湯:62.0℃、毎分21.6L自然湧出の硫黄泉(硫化水素型)[2]

効能はその効果を万人に保証するものではない。

温泉地

鷲倉温泉野地温泉の間に位置し、一軒宿「好山荘」が建つ。

周辺はブナ林が広がり、土湯峠との間にはミズバショウリュウキンカの群生地を抜ける遊歩道が整備されている[3]

1930年代は土湯こけしの職人が工房としていたが、磐梯吾妻スカイラインの開通にあわせ、1955年(昭和30年)に温泉宿として営業を開始した。

内風呂は特徴的な赤茶色のお湯である。炭酸鉄泉で、内容物が空気に触れ急速に酸化することで色が着き、浸したタオルが茶色になってしまうほどである。

露天風呂は青白い硫化水素型の硫黄泉であるが、酒樽が浴槽として使われていたり、タンクが脱衣所として使われているなど独特の設備である[4]

好山荘は吾妻山中腹の標高約1200mの地点にあり、1947年(昭和22年)頃に創業した[1]。自炊湯治客主体であったが、1983年(昭和58年)に旅館部が新築された[5]。例年12月から3月頃まで冬季休業となる[1]

2021年(令和3年)2月の福島県沖地震で建物が倒壊したが、再建工事により、2022年(令和4年)7月1日に営業を再開することになった[1]。客室は18室である[1]

アクセス

周辺

出典

関連項目

外部リンク

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