輸送機用機雷投下装置
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開発
昭和58年度から平成4年度までの約10年間を費やして開発された。試験試作費は約53億円で、量産数8台の見積量産単価は3億円とされた[2]。平成5年度に部隊使用承認を受けている。
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昭和58年度から平成4年度までの約10年間を費やして開発された。試験試作費は約53億円で、量産数8台の見積量産単価は3億円とされた[2]。平成5年度に部隊使用承認を受けている。