通町筋
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中・南九州地区最大の繁華街上通と下通の間を東西に貫く通りで、車道は片側3車線に加え中央を複線の熊本市電が走っており、平日の夕方や休日には買い物客や学生で賑わいを見せている。熊本市郊外から車やバス、電車が一極集中するため、朝夕のラッシュ時は渋滞が激しく、熊本桜町バスターミナルが近いため車道両端のバスレーンも路線バスや高速バスが数珠のように連なって走っている。
上記の様に平日の夕方や休日になると多くの人々が訪れる。通行人の多くは上通、下通、鶴屋百貨店での買い物客である。上通と下通、その間に位置する通町筋電停を結ぶスクランブル交差点(大型の横断歩道)が設けられている。上通入口と下通入口、鶴屋地下1階を結ぶ地下道も設けられている。
歴史
- 熊本城完成後に白川及び坪井川の改修が行われ、同時期に武家屋敷が坪井川の西側に移転する。この地域も大部分が武家屋敷となっていた。当時の武士たちが熊本城に登城するためのメインルートであったことから、通町筋と呼ばれるようになったという。また、当時は厩橋から上通までの地域を指す名称であったと言われている。
- 明治時代以降
