週刊ワイドコロシアム
From Wikipedia, the free encyclopedia
一年以上の長期放送が構想されていた『神出鬼没!タケシムケン』が視聴率の低迷によりちょうど一年で打ち切りとなったため、実質的なつなぎ番組として開始。
この日曜日のゴールデン枠に情報番組が組まれたのは、1994年10月から1995年3月までに19:30-20:54に連続して放送された『象印ニュースクイズ パンドラタイムス』と『TVダイジェスト』以来のことである。1週間分のニュースや話題をワイドショー的な切り口で取り上げる番組でレギュラーの一人である泉谷しげるが自らが事件の取材に出向く「泉谷が行く」というコーナーなどがあった。
しかし、硬派な内容が多く視聴率的には苦戦、番組は半年で終了となった。この枠の情報番組路線は『ザ・スクープ』の枠移動(『スクープ21』に改題)という形で引き継がれるがこちらも1年でローカル枠降格の憂き目を見ることになる(『ザ・スクープ』においては単発番組として全国放送に戻っている)。