邯鄲駅

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所在地 中華人民共和国の旗 中国河北省邯鄲市邯山区浴新大街75号
管轄鉄路局 北京鉄路局
等級 一等駅
邯鄲駅
駅舎(2025年1月)
かんたん
Handan[1]
所在地 中華人民共和国の旗 中国河北省邯鄲市邯山区浴新大街75号
所属事業者 中国国家鉄路集団(CR)
管轄鉄路局 北京鉄路局
等級 一等駅
電報略号 HDP
駅構造 地上駅
開業年月日 1904年(光緒30年)
乗入路線 3 (2) 路線
所属路線 京広線
キロ程 442 km(北京西起点)
黄粱夢 (8 km)
(5 km) 邯鄲南
所属路線 邯長線
キロ程 0.0 km(邯鄲起点)
(7 km) 北張荘
所属路線 邯済線
キロ程 0.0 km(邯鄲起点)
(5 km) 邯鄲南
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邯鄲駅(かんたんえき)は河北省邯鄲市邯山区に位置する中国国鉄北京鉄路局所属の一等駅。

概要

1904年(光緒30年)開業、 京広線、邯長線が経由し、旅客、貨物輸送を取り扱い、駅構内及び上下線方向共に電化されている。北京西駅より442キロ、 豊台駅より431キロ、広州駅より1852キロ、済南駅 235キロ、太原駅より221.7キロの位置にある。2015年11月9日より、邯鄲駅の改修工事が実施された。工事は新駅舎の建設、1、2、3番ホーム、跨線橋及び地下通路、貨物用通路、駅構内の建設または改修を行った。当初の計画では2017年4月30日に完工する予定であったものの、結果的に新駅舎は2018年7月10日に供用を開始し、1番ホームは暫定的に閉鎖された[2]。2018年8月17日には3番ホームを結ぶ地下通路が運用開始された[3]

駅構造

2025年現在の駅舎は2018年に供用開始されたもので[3]、面積は1.5万平方メートル。駅の待合室は上下2層に分かれており、乗車券の発売所とは通路でつながっている[2]

ホーム

ホームは邯鄲北場(Ⅰ場)、邯鄲南場(Ⅱ場)、および邯鄲西場(趙王城駅)から構成されている。南場と北場は京広線上に位置し、南場には本線2線、発着線が5線(3、4、6、8、10番線)、調車線6線[4](12、14、16、18、20、22番線。このうち12、14番線は2015年の駅改築後に貨物列車の発着線となり、電気化された)が整備されている。南場には1面の基本ホームと2面の中間ホームがあり、いずれも長さ550メートル、幅はそれぞれ11.5メートル、11.5メートル、12メートルである。北場は南場の北側に位置し、本線2線と発着線3線が設けられている[5]:310[6]。西場は邯長線中国語版上にあり、旧称は趙王城駅[7]で、本線3線、発着線7線を有する[8]。 駅の西側には邯鄲鋼鉄中国語版との間で邯鋼第一交接駅、邯鋼第二交接駅、邯鋼第三交接駅の3つの貨物引渡場が設けられており、それぞれ邯鄲駅の南場および西場(第二・第三交接駅)において貨車の受け渡しを行っている。また駅南場の西側には邯鄲機務段が、北場の東側には邯鄲客車整備所が設置されており、整備所内には整備線3線と留置線2線が設けられている。また、駅北側には北貨場(貨物ヤード)が整備されている[8]

隣の駅

中国国鉄
京広線
黄粱夢駅中国語版 - 邯鄲駅 - 邯鄲南駅
邯長線
邯鄲駅 - 北張荘駅中国語版
邯済線
邯鄲駅 - 邯鄲南駅

脚注

関連項目

外部リンク

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