株洲駅
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| 株洲駅 | |
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株洲駅西駅舎(2025年3月) | |
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株洲 しゅしゅう Zhuzhou | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | 中国国家鉄路集団 |
| 管轄鉄路局 | 広州局集団 |
| 等級 | 特等駅 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 6面15線 |
| 開業年月日 | 1910年4月13日 |
| 乗入路線 | |
| 所属路線 | 京広線 |
| 所属路線 | 滬昆線 |
| 所属路線 | 長株潭都市間鉄道 |
| キロ程 | 72 km(長沙西駅起点) |
| 株洲駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 株洲站 |
| 簡体字: | 株洲站 |
| 拼音: | Zhūzhōu Zhàn |
| 発音: | ヂューヂョウ ヂャン |
| 英文: | Zhuzhou Railway Station |
株洲駅(しゅしゅうえき)は中華人民共和国湖南省株洲市人民南路に位置する中国国鉄広州局集団長沙鉄路総公司直属の駅である。南北と東西の大幹線が交差する中国南部の鉄道の要衝である。
駅構造

株洲駅の現在の駅舎は2022年に共用開始したもので建物全体の面積は6.8万平方メートルである。西駅舎、東駅舎、そして線路上をまたがる高架待合室の3つの部分で構成されている。 西側の駅舎は1.2万平方メートルで、外観は「湘江の波が広がり、四方八方につながる(中: 湘水扬波、汇通八方)」という意匠で建設された。屋根の形は市内の炎陵にある炎帝陵を、駅舎下部の波模様は湘江の流れを表している。西側の切符売り場は直接発売カウンターが至る開放的な構造で、面積は277平方メートル。有人窓口が5つ、自動券売機が5台設けられている。 東側の駅舎は1.3万平方メートルで、壁には炎帝の像や株洲テレビ塔、日時計のレリーフ、色鮮やかな陶器の装飾が施されている。 高架の待合室は2.2万平方メートルで、駅の線路全体を横切る形で設けられている。改札口は8か所あり、1時間に5,000人以上が同時に収容可能となっている[1][2]。
2014年に行われた改築により旅客用のホームは4面に増築され、1~3番線と6~8番線が旅客列車の発着に使われ、Ⅳ番線は京広線の上り本線、Ⅴ番線は京広線の下り旅客本線である。滬昆線の上り貨物本線(XII番線)、下り貨物本線(XIII番線)、京広線の下り貨物本線(XIV番線)は旅客ホームの外側を通っている。駅の北西側には株洲客車整備所がある[3]。 長株潭都市間鉄道のホームは駅の東側に別に設けられ、2面4線の専用ホームが設けられている。
