酒井一圭

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生年月日 (1975-06-20) 1975年6月20日(50歳)
身長 186 cm[1]
血液型 AB型
さかい かずよし
酒井 一圭
生年月日 (1975-06-20) 1975年6月20日(50歳)
出生地 日本の旗 日本大阪府吹田市
身長 186 cm[1]
血液型 AB型
職業 プロデューサー俳優歌手作詞家
ジャンル 俳優テレビドラマ映画舞台ビデオ
歌手歌謡曲コーラスボーカル
活動期間 1982年 -
活動内容 1983年:子役として芸能活動を開始
1994年:俳優として芸能活動を再開
配偶者 既婚
事務所 G-STAR.PRO
主な作品
テレビドラマ
逆転あばれはっちゃく
仮面ライダークウガ
百獣戦隊ガオレンジャー
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酒井 一圭(さかい かずよし、1975年昭和50年〉6月20日 - )は、日本タレントプロデューサー大阪府出身。歌謡コーラスグループ「純烈」のリーダーおよびプロデューサー。また、2026年4月8日にメジャーデビューした「モナキ」のプロデューサーでもある。熱心な競馬ファンで、「サカイワンパクオー」の馬主(前川清との共同馬主)である。

幼少期

幼少期より歌手として活動していた母の影響を受け、音楽や舞台に身近な環境で育った。保育園では鼓笛隊や劇活動に参加し、人前で表現することに自然と馴染んでいったと語っている[2]。1983年、両親に懇願して児童劇団である東京宝映テレビ(現・宝映テレビプロダクション)に入団。

9歳当時に「あばれはっちゃく」のオーディションで5代目・桜間長太郎役に抜擢され子役デビューを果たす。実は最初に挑んだ主役審査は不合格で友人役の審査の日、前日に妹との喧嘩で顔に傷があったこと、さらに会場で子役仲間と使い捨てカイロを投げ合って鉄粉で顔が真っ黒になっていたこと等で審査員に強烈な印象を残し、有力候補を押しのけて逆転合格。後に監督から「逆転劇がタイトルの由来になった」と聞かされたという[3]。なお、同作プロデューサーの宇都宮恭三は酒井の起用理由について「いかにも言うことを聞かなそうな風貌で、原作のイメージにぴったり」であったと話している[4]。作中の長太郎は基本設定では5年生で、初回のみ4年生として描かれた後に進級するため、酒井との年齢差は概ね1歳だった。歴代の長太郎役のうち、実年齢が役柄より年下だったのは酒井のみとされ、当時から身体が大きかったことがわかる。子役としての訓練や活動を通じて、元々備わっていた「人を楽しませる」という意識がいっそう強くなっていった[5]

音楽への傾倒

小学校1年生の頃、イモ欽トリオの「ハイスクールララバイ」と水木一郎の「アンドロメロス」のレコードをお小遣いで購入するなど音楽への関心が強く[6]、松田聖子、近藤真彦、チェッカーズなど1980年代歌謡曲の影響を受けた。中学時代に THE BLUE HEARTS に触れたことが大きな転機となり、音楽の受け止め方や表現への姿勢が変化したと述べている。幼少期から父親の影響でオーディオ機器にはこだわりがあり、「逆転あばれはっちゃく」終了後に子役のギャラを使って当時100万円程度の高級オーディオ機材を導入するなど音楽へのこだわりを示した[7]。後に純烈結成後、業界誌『歌の手帖』に「実はいい歌唄ってる純烈」という特集が組まれたほど楽曲のクオリティへのこだわりは強い[8]

俳優として

1988年頃に当時在籍していた東京宝映を学業専念のため辞める意志を固める。この年、『3年B組金八先生』(第3シリーズTBS)に3年B組の生徒役でオファーを受けていたが断っている[9]。そして辞める際に引き留めてくれたのが、当時同じ東京宝映に在籍し、本人曰く「兄のような感覚がしていた」、高橋良明だったという[9]。その後高校生になり、3年生の文化祭の時に友人からTHE BLUE HEARTSコピーバンドボーカルで誘われ、歌うだけならと引き受けて出演した時に、みんなが一斉に盛り上がるのをステージから見て「やっぱり俺は人を喜ばせるのが好きや、表現の世界へ戻ろう」と決めて芸能活動再開を目指し、芸能界へ復帰する[9]

1994年、『横浜ばっくれ隊』シリーズに出演し、俳優として活動再開。1998年第71回アカデミー賞作品賞『シン・レッド・ライン』に出演[10]2001年、「スーパー戦隊シリーズ」『百獣戦隊ガオレンジャー』に牛込草太郎 / ガオブラック役でレギュラー出演[11]2005年、映画『クラッシャーカズヨシ』で主演を務めた[12]。俳優としてのスキルは、純烈の明治座や新歌舞伎座、御園座での座長公演(お芝居とコンサートの二部から成る)に生かされている。

プロレス「マッスル」参戦

プロレスラーとしては2005年10月2日、DDTプロレスリング内の別ブランド「マッスル」に参戦を発表。直後のマッスルハウス後楽園ホール大会でプロレスデビューを果たした[13]。ここではプロデューサー・鶴見亜門(演じているのは俳優の今林久弥)の意向で、酒井一圭改め、酒井一圭HG」としてレイザーラモンHGのような衣装とハードゲイキャラで出場することになった。その後も継続参戦し、2010年10月6日、マッスルハウス10後楽園ホール大会をもって引退[14]。入場曲は郷ひろみの「GOLDFINGER '99」。2019年2月16日、両国国技館で行われた「マッスルマニア 2019 in 両国〜俺たちのセカンドキャリア〜」に久々の参戦を果たした[15]。場外乱闘などプロレスでの経験が、客席に降りてくまなく握手してまわる「ラウンド」と呼ばれる"純烈スタイル”を作ったといえる[16]

新宿ロフトプラスワン・プロデューサー

『ガオレンジャー』放送中から行なっていた単独トークライブ「酒井祭」の担当プロデューサーが「私たちと一緒にやりませんか?」と開演前の楽屋で酒井に提案したことが発端で、2006年に新宿ロフトプラスワン・プロデューサーに就任[17]。数々のイベントを企画・構成し、レギュラー化させた。2011年ライブハウスロフトグループ席亭の平野悠から「酒井一圭はロフトの恩人」[18]と称される。多様なジャンルの企画運営に携わった経験が培った「客層の分析」や「喜ばれる場づくり」の視点は、後年の純烈の活動に大きく影響を与えていると本人が語っている[19]

「しんじゅく酒井祭」

2002年11月28日に初めて新宿ロフトプラスワンで開催したイベント「しんじゅく酒井祭」。2006年まで定期的に開催していたが、2025年7月29日、同イベントを約20年ぶりに開催。「しんじゅく酒井祭 何年振りだよっ!?」と題して満員の観客の前でトークイベントを繰り広げた。続いて翌2026年1月13日にも「しんじゅく酒井祭 2026開幕戦」を開催。純烈のコンサート演出をずっと手掛けている小池竹見(演出家、劇作家)と遠山正樹(映像監督)をゲストとして迎えた。小池氏が初めて純烈コンサートの演出を手掛けたのは、2016年9月11日の東京・有楽町よみうりホール。幕開けからセリフが飛び交う芝居仕立てで、アカペラにも初挑戦した意欲的なステージだったという。遠山正樹(映像監督)氏は『愛でしばりたい』(2017年)から近年まで、純烈のMVを担当している[20]

競馬ファンとして・馬主として

幼少時代から親戚らの影響で競馬に慣れ親しんでおり、牧場で馬に触れながら本格的にのめり込むようになる[21]。中学時代より馬券検討のスタイル(酒井の法則)を独自に考案。「東京競馬場があるから」という理由で20歳から府中市に住むようになる[22]。2003年から競馬専門チャンネル・グリーンチャンネルに出演[23]。競馬予想家としてnetkeiba「馬券総合倶楽部」にて毎週連載を寄稿、歴代最高配当記録(200万馬券)を保持[24]。様々な媒体でコラムやエッセイも寄稿している。熱心な地方競馬ファンでもある。

「騎手や調教師でも、レースで勝つのはほんのひと握りの人ですよね。皆、辛い想いや痛い事の方が圧倒的に多いはずです。でも、限られた人にしか与えられない勝利を目指して一所懸命にやっている。その姿を見て、自分も頑張らなくてはと何度も励まされました」。競馬は単なるギャンブルではなく、競馬からパワーをもらっていると語る[25]。競馬つながりで大馬主である北島三郎とも交流を深め[26]、演歌歌謡界での純烈の活動にも多大な影響を与えている。

2022年に地方競馬の馬主資格を取得した[27]。最初に持った愛馬の名前は「ローゼンサムライ」。2022年10月7日に大井競馬の5R(ダート1,200m)でデビューした。歌手の前川清と共同出資して初めて所有した競走馬であるが惜しくも0勝のまま引退した[28]

2025年4月、2頭目の愛馬としてやはり前川清と共同出資した馬の名前が「サカイワンパクオー」と決まったことをインスタで報告した。「生涯最後の持ち馬に名付けるつもりでしたが今こそサカイワンパクオーにしようよ!と前川先輩の後押しもあり登録完了の運びとなりました」と明かした[29]。同馬は2025年8月に能力試験に合格したが、脚元の不安などもあってデビューまで時間がかかった。満を持しての2026年4月27日、大井競馬場 第4レース、サカイワンパクオー(牡3歳、大井・渡辺和)は初陣で勝利を決めた。雨天で不良馬場の中、好スタートから主導権を握ると直線では533キロの巨体を揺らせて後続に4馬身差。単勝1.9倍の1番人気に応えた。応援に駆けつけた酒井は「和田ジョッキーがうまく乗ってくれました。厩舎の皆さんと応援してくれているファンのおかげです。前川さんにもいい報告ができます。夢がかないました」と興奮気味に満面の笑みを浮かべた[30][31]

純烈結成・歌手活動

2007年にメンバー1人1人に「紅白に出て親孝行しよう!」と口説き、歌謡グループ純烈を結成。約3年に及ぶ地道な下積みを経て、2010年に「涙の銀座線」でユニバーサルレコードよりメジャーデビュー[32]。同グループではプロデューサー、リーダー、作詞担当としてグループを牽引。2018年、日本作曲家協会奨励賞、ゴールドディスク認定、日本レコード大賞選奨、第69回NHK紅白歌合戦に初出場を果たし、結成以来の夢を掴み取った。以降2025年12月31日まで8年連続8回目の出場が決定している[33]

純烈のファンについて「家族」や「身内」のような存在と捉えており、安心感や温かさを重視したパフォーマンスを志向している。将来的には若い世代とともに歌謡コーラス文化を継承することを構想しており、世代リレー形式のグループづくりにも意欲を示している[34]

スーパー戦隊のプロデューサー就任

2020年、第33回東京国際映画祭 ジャパニーズ・アニメーション部門 特撮特集『スーパー戦隊』イベントプロデューサーに就任[35]。また、2021年、和歌山市のテーマパーク「和歌山マリーナシティ」でスタートする「機界戦隊ゼンカイジャーVS百獣戦隊ガオレンジャー スペシャルバトルステージ」の総合プロデューサーに就任した。[36]

新グループ「モナキ」のプロデュース

2023年10月に行われた「酒井一圭プロデュース セカンドチャンスオーディション」を経て結成されたグループの全貌が、2025年11月26日「LINE CUBE SHIBUYA」での純烈コンサートにてあきらかになった。応募者1,000人から選ばれたメンバーで構成された4人組の名前は「モナキ」。「もなき」は古語で“名もなき”の短縮形として使われることが多くグループ名に決定した。メンバーは、じん、サカイJr.、ケンケン、おヨネの4人。平均年齢は32歳となる。2026年4月8日に日本クラウンからメジャーデビュー[37][38]

「テッパン朝ライブじゅーっと!」火曜レギュラー

2026年3月30日からスタートした朝の情報番組、「テッパン朝ライブじゅーっと!」(読売テレビ)に火曜レギュラーとして出演決定。酒井の初回出演である3月31日には華やかな純烈の衣装を着用して元気な顏を見せた。この日の芸能ニュースでモナキがデビュー前にもかかわらず大きくバズっていることが取り上げられ、モナキへのインタビュー映像も流れた。両手の指を使って「モ」「ナ」「キ」のすべての文字が入っている指ポーズがメンバーであるケンケンにより生まれたが、これは「じゅーっと!」の指ポーズを行っている際にケンケンが思いついて生み出したもの。モナキのプロデューサーである酒井がただちに「公式にする」と反応して確定した。

人物

エピソード

千葉県立柏西高等学校卒業。大阪には3歳の時まで居たが、その後東京都多摩ニュータウンに転居、自身の中学進学と共に千葉ニュータウンに転居[9]。少年時代の夢はアントニオ猪木(プロレスラー)になること、『あばれはっちゃく』になること、『太陽戦隊サンバルカン』のバルイーグルになることだった[39]。『ガオレンジャー』以前に『星獣戦隊ギンガマン』や『救急戦隊ゴーゴーファイブ』のオーディションも受けていたが、いずれも最終選考で落選し、3度目の参加となった『ガオレンジャー』のオーディションでようやく合格となった[40]。「マッスル」参戦によりプロレスラーとしてもデビューを果たし、少年時代の夢をすべて達成することとなった。

2007年、『クラッシャーカズヨシ 〜怒る〜』の撮影中、右足首を複雑骨折して緊急手術をした[41]。退院後も前のように歩けるかわからないと医師から告げられた酒井は、これをきっかけにムード歌謡グループ(ステージ上でほぼ動かないで歌唱するスタイル)を結成することを思いつく[42]

2024年12月2日に、純烈メンバーの後上翔太が元AKB48横山由依と結婚したことを連名で発表したが誰よりも喜んだのが酒井だった。ステージのMCなどで度々「今年(2024年)いちばんうれしかったのは後上の結婚」と語っている。後上は大学を中退して純烈に加入。人生のいちばん良い時代を純烈に捧げてきた為どうしても幸せになってほしいという気持ちがあったという。後上に限らず「メンバーには良い人生を送ってほしい、良い仕事をしてほしい、幸せになってほしい、そのために純烈がある」と度々述べている[43]

漫才師、落語家、お笑い芸人、プロレスラーとのかかわり

レイパー佐藤

2004年頃、BOOMERの河田キイチの紹介で知り合ったのがレイパー佐藤。友人になった酒井とレイパー佐藤は自主映画『クラッシャーカズヨシ』を撮ることになったが2007年4月13日、シリーズ2作目『クラッシャーカズヨシ 〜怒る〜』の撮影中、酒井が右足首を複雑骨折し(右足首脱臼骨折)即日入院。酒井は40日の入院生活を送ることになる。痛み止めにより意識が朦朧としている中、一歩も動かなくても稼ぐことができる歌謡コーラスグループ結成を思い立つ[44]
それから11年後に紅白初出場が決まり、涙にくれるメンバーとスタッフの中、酒井は「あの時唯一涙したのはレイパー佐藤に報告した電話の時だけ」と記している。「(骨折によって)楽しかった思い出にミソを付けてしまったとお互い思っていた。何としてもレイパーを救いたかった。」ともしたためている[45]。その後、レイパー佐藤は純烈のファンとして度々コンサートやライブに足を運んでいる。

ダチョウ倶楽部有吉弘行

トークライブハウス「ロフトプラスワン」がオープン30周年を迎え、2025年11月3日にZepp Shinjukuで『ロフトプラスワン30周年記念公演「歌舞伎町プラスワンまつり in Zepp新宿」』と題した特別興行が開催された。三番手として登場したのは、かつてロフトプラスワンのプロデューサーとして戦隊シリーズ系を始め数々のイベントを手がけていた酒井一圭率いる純烈。酒井は「プラスワンにいたからこそ純烈というグループの発想が生まれた。練習場所も無かったため、ロフトプラスワンに勝手に入って稽古をしていた」と感謝の意を表しながら純烈初期の頃の秘話を披露した[46]
最後に歌唱した猿岩石のカバー『白い雲のように』は2022年の『NHK紅白歌合戦』で純烈がダチョウ倶楽部、有吉弘行と共に歌唱したが、これも元はと言えばロフトプラスワンが繋いだ縁。酒井がブッキングしていた『太陽様を囲む会』というトークライブに、太陽様ことダチョウ倶楽部の上島竜兵、同じくダチョウ倶楽部の肥後克広、当時は鳴かず飛ばずだった有吉弘行らが出演していたのだ[47]。有形無形に受けた恩は、相手に充分にスポットライトが当たる状態で恩返ししたいという酒井の考えにより、純烈がメジャーになった後に再び縁をつないでいる。

桂 宮治

2008年からスタートしたNHKラジオ第一放送の「日曜バラエティー」。メイン司会が山田邦子で、桂宮治の「コロコロトリオ」が番組内の小さなコーナーを担当していた。デビュー間もない頃でほとんど仕事のなかった純烈が時々ゲスト出演していたことから桂宮治と知り合いとなり、時を経て冠番組『これが宮治でございます』(2024年4月28日放送・TBSラジオ)でリーダー酒井一圭が桂宮治との縁について語った[48]
「笑点 お正月スペシャル2026」(日本テレビ系・2026年1月1日放送)の「演芸コーナー」に純烈が初出演したが、これも酒井一圭と桂宮治が無名時代に一緒に仕事をしている縁がきっかけ。ラストの「星降る街角」の歌唱では、「笑点」メンバーと一緒に歌い会場は熱く盛り上がった[49]

ブーマー 河田キイチ

交流はかなりさかのぼることができるが、2020年のタイタンライブでも共演しており、共通の知人が多いことから様々な縁をつないでくれた恩人でもある。2022年3月11日、河田キイチの紹介で漫才協会の浅草東洋館の定席興行「漫才大行進」に純烈が特別出演[50]。その後、全4回出演したがいずれも客席は大入りとなった。

今林久弥

今林久弥と酒井一圭は、DDTプロレスリングの「マッスル」という企画で共演し、酒井が演じた「酒井一圭HG」というキャラクターのプロデューサー(鶴見亜門)を今林が演じた関係である。純烈が売れない時代、関交協ハーモニックホール(新宿)の150名キャパの会場に30名ほどしか客が入らなかったが、そのころ酒井は今林にステージの司会を発注しており今林から感謝される[51]。純烈がブレイクした後も、コンサートや座長公演に度々演者として出演要請しており、酒井は売れない時代に関わった人には必ず最も良いカタチで恩返しを続けている。その人間関係の循環が純烈らしさを生み出している。

スーパー・ササダンゴ・マシン

スーパー・ササダンゴ・マシンは、かつて新潟プロレスに所属し、2025年10月時点ではDDTプロレスリング準所属の覆面レスラー。2019年以降『マッスル』への参戦をきっかけに交友を持つ酒井一圭がリーダーを務める純烈のコンサート公演での芝居部分について、脚本作成に参加した上で公演にもスーパー・ササダンゴ・マシンとして出演している。2023年には自らのリングネームを冠した公演「スーパー・ササダンゴ・シアター『謎解きはラウンドの後で』」を演出家で元双数姉妹主宰の小池竹見とともに制作している。純烈の芝居仕立ての公演には無くてはならぬ存在となっている[52]
酒井一圭を作った10曲(spotify公開プレイリストより)[53]
  1. 勝手にしやがれ(沢田研二)
  2. Brown Sugar - Remastered 2009(ザ・ローリング・ストーンズ)
  3. Romanticが止まらない(C-C-B)
  4. Drive My Car(ザ・ビートルズ)
  5. 笑顔(中村一義)
  6. Morning Glory(オアシス)
  7. If You Have to Ask(レッド・ホット・チリ・ペッパー)
  8. ハイスクールララバイ(イモ欽トリオ)
  9. Human System(TM NETWORK)
  10. Billie Jean(マイケル・ジャクソン)

年表(主要な出来事)

  • 1975年6月20日 - 大阪府に生まれる
  • 1982年ー 児童劇団に入る
  • 1985年 - 『逆転あばれはっちゃく』主演
  • 1986年 - 学校生活に戻る
  • 2001年 - 『百獣戦隊ガオレンジャー』出演(牛込草太郎 / ガオブラック役)
  • 2007年 - 「純烈」結成・活動開始。
  • 2010年 - 「涙の銀座線」でメジャーデビュー。
  • 2018年 - 『NHK紅白歌合戦』初出場。
  • 2024年8月21日 - 東京力車「涙ひとしずく」/作詞参加。作詩大賞にノミネートされる。
  • 2025年9月10日 - 岡本幸太「永遠の沼に堕ちたマリオネット」/作詞参加。

出演

司会

  • 生放送!純烈リーダー・酒井プレゼンツ 初夢新春うた始め2026 - (2026年1月1日、 CS日テレプラス)

情報番組

テレビドラマ

ラジオ

ウェブテレビ

  • ABEMA BOATRACE TOWN 異世代アイドルバトル!波乗りキングダム(2020年7月11日、ABEMA)[54]

映画・オリジナルビデオ

舞台

リボンの騎士(2003年、ハーモニーホール座間・ティアラこうとう/ナイロン卿)
  • the CiRCLe(2012年、青山円形劇場)
  • ビジネスマンミュージカル Way Out(2012年、池袋シアターグリーン/主演・桜庭長太郎)
  • Bizテインメント・シアター Way Out(2013年、銀座博品館劇場/主演・桜庭長太郎)
Bizテインメント・シアター Way Out(2014年、銀座博品館劇場/主演・桜庭長太郎)
Bizテインメント・シアター Way Out(2015年、東京芸術劇場プレイハウス・大阪エルシアター/主演・桜庭長太郎)

イベント

  • 酒井祭
    • 東京
      • しんじゅく酒井祭(2002年11月28日、ロフトプラスワン)[56]
      • 第3回しんじゅく酒井祭(2003年5月3日、ロフトプラスワン)[57]
      • 第4回しんじゅく酒井祭-全壊-(2003年9月20日、ロフトプラスワン)[58]
      • 第6回 しんじゅく酒井祭 ~1~(2005年3月6日、ロフトプラスワン)[59]
      • 第7回 しんじゅく酒井祭 ~炎~(2005年4月10日、ロフトプラスワン)[60]
      • 第8回 しんじゅく酒井祭~遊~(2005年5月5日、ロフトプラスワン)[61]
      • LOFT/PLUS ONE 10th Anniversary「しんじゅく酒井祭第9回~道場やぶり」(2005年7月24日、ロフトプラスワン)[62]
      • しんじゅく酒井祭り第10回(2005年8月1日、Naked Loft)[63]
      • しんじゅく酒井祭 クラッシャーカズヨシ--エピソード2(2005年10月29日、ロフトプラスワン)[64]
      • 酒井祭 -FAINAL(2006年5月9日、ロフトプラスワン)[65]
      • ホストNaked Loft時給¥1,000?~酒井祭り~(2006年2月2日、Naked Loft) - キングオブホスト酒井一圭[66]
      • ホストネイキッド時給¥1000? キングオブホストへの道(2006年4月5日、Naked Loft)圭[67]
      • クラッシャーカズヨシpresents しんじゅくお泊り酒井祭 ~添い寝~(2006年8月12日、ロフトプラスワン)[68]
      • しんじゅく酒井祭 何年振りだよっ!?(2025年7月29日、新宿ロフトプラスワン)
      • しんじゅく酒井祭 2026開幕戦(2026年1月13日、新宿ロフトプラスワン)
      • しんじゅく酒井祭 〜モナキPの証言(2026年4月23日、新宿ロフトプラスワン)
      • しんじゅく酒井祭〜過ごしやすい季節(2026年5月29日、LOFT9 Shibuya)
    • 大阪
      • 第2回おおさか酒井祭”ジャングル”特撮ヒーローイベント第40弾(2003年8月31日、in→dependent theatre)[69]
      • おおさか酒井祭 -WEST POWER-(2004年5月30日、in→dependent theatre)[69]
      • おおさか酒井祭り2014「キャベツ焼 VS たこ焼き」(2014年8月20日、ロフトプラスワンウエスト)
  • クラッシャーカズヨシ関連
    • 東京
      • LOFT/PLUS ONE 10th Anniversar/狂気の自主特撮映画上映「クラッシャーカズヨシ祭」(2005年9月25日、ロフトプラスワン)[70]
      • 狂気の自主特撮映画上映「第二回クラッシャーカズヨシ-祭」(2005年11月7日、ロフトプラスワン)[71]
      • 「シネマ秘宝館28・へんしんまつり」(2005年12月23日、ロフトプラスワン) - 昼公演のみ[72]
      • 「クラッシャーカズヨシEPSODE:4」公開!(2006年3月8日、ロフトプラスワン)[73]
      • 「クラッシャーカズヨシ~バカ祭~」(2006年4月11日、ロフトプラスワン)[74]
      • 「クラッシャーカズヨシ~最終章~」(2006年6月11日、ロフトプラスワン)[75]
      • クラッシャーカズヨシCD発売記念イベント「勝気のサタデーナイト」~唄え!クラッシャーカズヨシの歌~(2006年7月8日、ロフトプラスワン)[76]
      • 「集え!正義!! ローカルヒーロー祭り」(2006年10月14日、ロフトプラスワン) - ゲスト・クラッシャーカズヨシとして出演[77]
      • 21世紀たぬき presents 映画「クラッシャーカズヨシ」オールナイツ・いっきょじょーえー(2006年11月8日、ロフトプラスワン)[78]
      • 南郷勇一ファンクラブ presents「河崎実オールスター感謝祭」(2006年11月10日、ロフトプラスワン) - ゲスト・クラッシャーカズヨシとして出演[78]
      • 21世紀たぬき presents 映画クラッシャーカズヨシ2・クランクイン!(2007年2月12日、ロフトプラスワン)[79]
      • 21世紀たぬき presents クラッシャーカズヨシの「なんか」(2007年4月4日、ロフトプラスワン)[80]
      • 20世紀たぬき&酒井AIDプレゼンツ『クラッシャーカズヨシ』クラッシャー2号公開オーディション祭!(2007年6月11日、ロフトプラスワン)[81]
      • 集え!正義!!ローカルヒーロー祭り・2(2007年9月8日、ロフトプラスワン) - ゲストコメンテーターとして出演[82]
    • なにわ編
      • クラッシャーカズヨシ祭~なにわ編~(2005年10月22日、大阪)[69]
      • クラッシャーカズヨシ祭 なにわ編パート2(2006年2月25日、大阪)[69]
      • クラッシャーカズヨシ ~なにわ編 3~(2006年8月26日、大阪)[69]
  • KEIBA TALK
    • KEIBA TALK vol.3「しんじゅく競馬祭」(2003年9月19日、ロフトプラスワン)[58]
    • KEIBA TALK vol.8「Umap一周年記念」トークライブ!(2004年8月4日、ロフトプラスワン)[83]
    • 『復活!ウマップ LIVE』~最近、みんな競馬どうなのよ!?スペシャル~(2014年9月28日、しもきた空間リバティ)
  • 酒井一圭、育児を学ぶ。(仮)(2004年7月2日、ロフトプラスワン)[84]
  • 「7月7日夜7時! 最もラッキーな競馬予想バンド生誕!」(2004年7月7日、ロフトプラスワン)[84]
  • 出会い系高校!「定時制高校プラスワン」(2005年6月28日、ロフトプラスワン)[85]
  • 「抱かれたいヒーロー・抱かれたくないヒーローランキング」(2006年2月26日、ロフトプラスワン)[86]
  • 出会い系居酒屋プラスワン
    • 出会い系居酒屋プラスワン&酒井祭presents「女性入場無料!!友達100人できるかな・さかぢんnoばぁ~」(2006年6月30日)[75]
    • 出会い系居酒屋プラスワンpresents 49 女性入場無料!「出会い系 ザ★部屋飲み」(2006年8月5日、ロフトプラスワン)[68]
    • 出会い系居酒屋プラスワン presents52「女性入場無料!!!友達100人できるかな?~さみしんぼたちのクリスマスパーティー」(2006年11月24日、ロフトプラスワン)[78]
    • 出会い系居酒屋プラスワン presents53「女性入場無料!!!友達100人できるかな?~バレンタイン直前SP」(2007年2月9日、ロフトプラスワン)[79]
  • LOFT/PLUS ONE 11th Anniversary ロフトプラスワン大誕生祭!!(2006年7月6日、ロフトプラスワン)[76]
  • ビジュアルボーイ presents VBフレッシュトークLIVE 2006summer(2006年7月31日、ロフトプラスワン) - 総合司会[76]
  • 森下悠里 presents
    • 森下悠里 presents 第1回 悠里ちゃん祭(2006年9月5日、ロフトプラスワン) - 司会[87]
    • 森下悠里 presents 森下悠里ちゃん・バースデー祭(2007年1月27日、ロフトプラスワン) - 司会[88]
  • 恐怖のバースデーパーティー 芸人・レイパー佐藤の三重苦!(2007年1月30日、ロフトプラスワン) - 参列者[88]
  • LOFT/PLUS ONEプレゼンツ「プラスワンナイトREMIX」(2007年2月15日、ロフトプラスワン)[79]
  • 河崎実監督最新作 presents トンデモ・ホラー全3作!一挙上映!(2007年2月24日、ロフトプラスワン) - ゲスト[79]
  • 白川裕二郎 presents 白川筋肉祭(2007年3月8日、ロフトプラスワン) - スペシャルゲスト[89]
  • 第一回「酒井とリカヤの人生再生」(2007年3月15日、Naked Loft)[90]
  • 2007年!POG開幕!「青本」発売記念トークライブ! POG大魔王!丹下日出夫の青本劇場!(2007年5月15日、ロフトプラスワン) - 司会[91]
  • LOFT/PLUS ONEプレゼンツ「プラスワンナイトREMIX~5月病をぶっとばせ!」(2007年5月23日、ロフトプラスワン) - ビデオ出演?[91]
  • DVD発売記念トークイベント!実写版・まいっちんぐマチコ先生!(2007年6月14日、ロフトプラスワン) - MC[81]
  • 単なる飲み会
    • 単なる飲み会 vol.1 酒井裕二郎(2007年7月17日、ロフトプラスワン)[92]
    • 単なる飲み会 vol.2 & クラッシャーカズヨシ presents ちゃんこ屋・我王(2007年8月13日、ロフトプラスワン) - 社長[93]
  • LOFT/PLUS ONEプレゼンツ「プラスワンナイトREMIX~秋の陣ウィークエンドスペシャル!!」(2007年9月29日、ロフトプラスワン)[82]
  • マッスル牧場classicの有料公開収録大会(2007年10月23日、ロフトプラスワン) - 酒井一圭HGとして出演[94]
  • TOKYO CITY KEIBA 赤岡騎手トークショー(2012年9月19日、TOKYO CITY KEIBA トゥインクルステージ)
  • HAPPY BIRTHDAY DEAR KIYOSHI HAYASHI「KIYOSHI BOM-BA-YE 2014」(2014年6月18日、ロフトプラスワン)
  • 府中 大國魂神社例大祭 くらやみ祭(2023年5月5日、大國魂神社) - ゲスト
  • 村上ショージ独演会 第189章(2025年3月26日、ルミネtheよしもと) - ゲスト
  • ウィンズ・デー トークショー レース検討&観戦会(2025年7月20日、ウィンズ八代)

声優

プロレス

  • マッスルハウス(2005年、後楽園ホール)
  • マッスル9(2006年、北沢タウンホール)
  • マッスル10(2006年、新宿フェイズ)
  • マッスルハウス2(2006年、後楽園ホール)
  • マッスル11(2006年、北沢タウンホール・新木場1stRing)
  • マッスルハウス3(2007年、後楽園ホール)
  • マッスル15(2007年、北沢タウンホール)
  • マッスルハウス5(2008年、後楽園ホール)
  • マッスルハウス6(2008年、後楽園ホール)
  • アキバプロレス(2008年、秋葉原UDXアキバスクエア)
  • マッスル坂井自主興行(2008年、新木場1stRing)
  • DDT Special 〜6大ブランド大集結〜(2008年、後楽園ホール)
  • マッスルハウス7(2009年、後楽園ホール)
  • マッスルハウス10(2010年、後楽園ホール)
  • DDT「武道館ピーターパン 〜DDTの15周年、ドーンと見せます超豪華4時間SP!〜」(2012年、日本武道館)
  • DDT 工場プロレス「武道館ピーターパン」(2012年、日本武道館)
  • DDT「April Fool 2013」(2013年、新宿FACE)
  • DDT「Road to Ryogoku 2days in SHIMIZU〜ドラマティック・ドリーム・ツナ〜」(2013年、清水マリンビル)
  • DDT「工場プロレス 2013」(2013年、宮地鉄工所)
  • DDT「DDT万博〜プロレスの進歩と調和〜」(2013年、両国国技館)
  • DDT「マッスルマニア 2019 in 両国〜俺たちのセカンドキャリア〜」(2019年、両国国技館)

作品

発売日 楽曲タイ アーティスト名義 収録アルバム 最高
順位
2002年11月21日 大空への階段 ガオレンジャー
[ガオレッド(金子昇)、ガオイエロー(堀江慶)、ガオブルー(柴木丈瑠)、
ガオブラック(酒井一圭)、ガオホワイト(竹内実生)]
忍風戦隊ハリケンジャー VS 百獣戦隊ガオレンジャー -位
ガオレンジャー吼えろ!!
[オールキャスト・スペシャル・ヴァージョン]
ガオレンジャー& 山形ユキオ
[ガオレンジャー:獅子走(金子昇)、鷲尾岳(堀江慶)、鮫津海(柴木丈瑠)、
牛込草太郎(酒井一圭)、大河冴(竹内実生)、大神月麿(玉山鉄二)]
  • 「TIMING」(2016年1月20日) - 歌:朝倉さや ft.酒井一圭(純烈) ※「おかえり-manzumamake-」カップリング曲

作詞

  • 「炎」 作曲:NARASAKI 歌:宮内タカユキ(2008年) - 『クラッシャーカズヨシ 〜怒る〜』 主題歌
  • 「しのび哀」 作曲:高取ヒデアキ 歌:純烈(2013年) - 『忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER』挿入歌
  • 「SAYONARA SAPPORO」 作曲:歌星錠 歌:純烈 (2015年) - 「星降る夜のサンバ」カップリング
  • 「言葉足らずのメロディ」 作曲:大谷明裕 歌:純烈(2015年) - 「今夜はドラマチック Bタイプ」カップリング
  • 「純烈一途」作曲:高取ヒデアキ 歌:純烈(友井雄亮)(2017年) - 「愛でしばりたい Aタイプ」カップリング
  • 「愛が裁かれるとき」作曲:中崎英也 歌:純烈(2017年) - 「愛でしばりたい Dタイプ」カップリング
  • 「僕に残された時間はどのくらいあるだろう」作曲:幸耕平 歌:純烈(酒井一圭)(2021年) - 「君がそばにいるから Bタイプ」カップリング
  • 「We are SAUNNER」作曲:幸耕平 歌:純烈(2021年) - 「君がそばにいるから Dタイプ」カップリング
  • 「NEW(入浴)YORK」作曲:影山ヒロノブ 歌:純烈(2021年) - 映画「スーパー戦闘 純烈ジャー」主題歌
  • 「勇気のペンライト」作曲:岩崎貴文 歌:純烈(2021年) - 映画「スーパー戦闘 純烈ジャー」挿入歌
  • 「君に会うために」作曲:高取ヒデアキ 歌:純烈(後上翔太)(2021年) - 映画「スーパー戦闘 純烈ジャー」挿入歌
  • 「心のままに」作曲:NARASAKI 歌:純烈(2021年) - 映画「スーパー戦闘 純烈ジャー」エンディングテーマ
  • 「真っ赤な2人」作曲:高取ヒデアキ 歌:純烈(白川裕二郎)(2022年) - 映画「スーパー戦闘 純烈ジャー 追い焚き御免」挿入歌
  • 「レッツゴーラブユーチェンジ」作曲:岩崎貴文 歌:純烈(2022年) - 映画「スーパー戦闘 純烈ジャー 追い焚き御免」挿入歌
  • 「銭湯巨神 純烈王」作曲:NARASAKI 歌:純烈(2022年) - 映画「スーパー戦闘 純烈ジャー 追い焚き御免」挿入歌
  • 「とうほくであったまろう」作曲:イルカ 歌:純烈(2022年) - 「NHK東北温泉地応援プロジェクト」テーマソング
  •   ※純烈への詳細な作詞実績は「純烈」ページを参照。

作詞提供

  • 「涙ひとしずく」歌手:東京力車 作詞:酒井一圭 作曲:徳久広司 編曲:矢田部 正 - テイチクレコードより2024年8月21日 リリース
  • 「永遠の沼に堕ちたマリオネット」歌手:岡本幸太 作詩:酒井一圭 作曲:向井浩二 編曲:猪股義周 - クラウン徳間より2025年09月10日リリース

その他の活動

本編の1シーン「K・タカのスーパーフィンガーテクニック講座」の講師役の顔が酒井、CVは水島大宙
EDクレジットにも「写真協力」という形でクレジットされている。

執筆・連載

脚注

外部リンク

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