野澤大志ブランドン
日本のサッカー選手
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野澤 大志ブランドン(のざわ たいしブランドン、2002年12月25日 - )は、沖縄県宜野湾市出身のプロサッカー選手[1]。ベルギー・プロリーグ・ロイヤル・アントワープFC所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。日本代表。既婚。
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|---|---|---|---|---|---|---|
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| 名前 | ||||||
| 愛称 | タイシ、ブランドン | |||||
| カタカナ | ノザワ タイシ ブランドン | |||||
| ラテン文字 | NOZAWA Taishi Brandon | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2002年12月25日(23歳) | |||||
| 出身地 | 沖縄県宜野湾市[1] | |||||
| 身長 | 193cm | |||||
| 体重 | 90kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | GK | |||||
| 背番号 | 41 | |||||
| 利き足 | 右足[2] | |||||
| ユース | ||||||
| 2015-2017 | FC琉球U-15 | |||||
| 2018-2019 | FC東京U-18(第一学院高等学校) | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2019 |
| 5 | (0) | |||
| 2020-2025 |
| 53 | (0) | |||
| 2021-2022 |
→ | 36 | (0) | |||
| 2025- |
| 21 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2017 |
| 2 | (0) | |||
| 2018 |
| 5 | (0) | |||
| 2019 |
| 4 | (0) | |||
| 2019 |
| 2 | (0) | |||
| 2024 |
| 0 | (0) | |||
| 2024- |
| 0 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2026年6月26日現在。 2. 2024年7月4日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
来歴
クラブ
FC琉球、FC東京のアカデミー出身。FC東京U-18所属時の2018年9月、トップチームに2種登録[3]。翌2019年も2種登録され[4]、FC東京U-23として同年6月1日のJ3第10節・ザスパクサツ群馬戦でJリーグデビューした。 J3リーグと並行し行われていたプリンスリーグ関東そしてプレーオフで優勝しFC東京U-18のプレミアリーグ昇格に貢献した[5]。 12月29日、次シーズンよりトップチームに昇格することが発表された[6]。
2020シーズンは試合に絡めなかったが、2021シーズンは林彰洋と波多野豪の離脱もありJ1リーグ戦でのベンチ入りの機会も増え、5月19日のJリーグカップ第6節大分トリニータ戦ではプロ昇格後トップチーム初出場を果たした。
2021年8月2日にJ3(当時)のいわてグルージャ盛岡に育成型期限付き移籍[7]。岩手では加入後即座にベテランの土井康平からポジションを奪取。結果そのままシーズン終了までレギュラーとして出場し、チーム史上初のJ2昇格に貢献した。土井が引退し、昇格して迎えた2022シーズンはFC東京でも約半年ながら共に戦ったベテランの阿部伸行が加入したものの、阿部は第3GKとなり松山健太と激しいポジション争いを繰り広げながら22試合に出場したが、チームは最下位に終わり1年でJ3に逆戻りとなった。
2023年、FC東京へ復帰[8]。復帰直後はヤクブ・スウォビィクを前に控えに留まるも、第22節セレッソ大阪戦で先発に抜擢されると、好セーブで勝利に貢献。以降はスウォビィクからポジション奪取に成功し、10試合に出場。飛躍のシーズンとなった。2024シーズンはV・ファーレン長崎へのレンタル移籍から復帰した波多野豪とポジション争いを繰り広げ、一時的にゴールマウスを明け渡す時期もあったものの結果的に自己最多の27試合に出場した。
代表
2017年から各年代別の日本代表に選出され、AFC U-16選手権2018では優勝に貢献[1]。2019年、2019 FIFA U-17ワールドカップに出場するU-17日本代表のメンバーに入った[11]。
2023年12月7日、1月1日に国立競技場で行われる「TOYO TIRES CUP2024」に臨む日本代表に初選出された[12]。
2024年1月1日、AFCアジアカップ2024のメンバーに選出された。同大会は自身の負傷に加え、鈴木彩艶が正GKに君臨したため出場機会はなかった。
同年7月3日、パリオリンピックのメンバーに選出された[13]。同大会は、小久保玲央ブライアンに次ぐ第2GKとして参加したため、出場機会は無かった。
私生活
所属クラブ
- 長田ドラゴンFC
- FC琉球U-15
- FC東京U-18(第一学院高等学校[16])
- 2018年9月 - 2019年
FC東京(2種登録選手)
- 2018年9月 - 2019年
- 2020年 - 2025年6月
FC東京
- 2021年8月 - 2022年
いわてグルージャ盛岡(期限付き移籍)
- 2021年8月 - 2022年
- 2025年7月 -
ロイヤル・アントワープFC
個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2019 | F東23 | 41 | J3 | 5 | 0 | - | - | 5 | 0 | ||
| 2020 | FC東京 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | ||
| 2021 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | |||
| 岩手 | J3 | 14 | 0 | - | - | 14 | 0 | ||||
| 2022 | J2 | 22 | 0 | - | 0 | 0 | 22 | 0 | |||
| 2023 | FC東京 | J1 | 10 | 0 | 6 | 0 | 1 | 0 | 17 | 0 | |
| 2024 | 27 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 28 | 0 | |||
| 2025 | 16 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 18 | 0 | |||
| ベルギー | リーグ戦 | リーグ杯 | ベルギー杯 | 期間通算 | |||||||
| 2025-26 | ロイヤル・アントワープ | 41 | ジュピラー | 21 | 0 | - | 1 | 0 | 22 | 0 | |
| 通算 | 日本 | J1 | 53 | 0 | 9 | 0 | 2 | 0 | 64 | 0 | |
| 日本 | J2 | 22 | 0 | - | 0 | 0 | 22 | 0 | |||
| 日本 | J3 | 19 | 0 | - | - | 19 | 0 | ||||
| ベルギー | ジュピラー | 21 | 0 | - | 1 | 0 | 22 | 0 | |||
| 総通算 | 115 | 0 | 9 | 0 | 3 | 0 | 127 | 0 | |||
- 2018年、2019年は2種登録選手
その他の公式戦
- 2026年
- ベルギーリーグ・プレーオフ 9試合0得点
- 出場歴
代表歴
- U-15日本代表
- バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント(2017年)
- U-16日本代表
- AFC U-16選手権(2018年)
- U-17日本代表
- スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-17サッカー交流(2019年)
- 国際ユースサッカーin新潟(2019年)
- FIFA U-17ワールドカップ(2019年)
- U-18日本代表
- SportChain Cup UAE(2019年)
- U-19日本代表
- 千葉トレーニングキャンプ(2020年)
- U-20日本代表
- 千葉トレーニングキャンプ(2021年)
- U-21日本代表
- 千葉トレーニングキャンプ(2022年)
- U-22日本代表
- AFC U23アジアカップ予選(2023年)
- U-23日本代表
- AFC U23アジアカップ(2024年)
- パリオリンピック2024(2024年)
- 日本代表
- TOYO TIRES CUP 2024
- AFCアジアカップ2023 (2024年)
タイトル
クラブ
- FC東京U-18
- 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東(2019年)
代表
- U-16日本代表
- AFC U-16選手権:1回(2018年)
- U-23日本代表
- AFC U23アジアカップ:1回(2024年)