1973年の第1回は「サラ系3歳優駿」というレース名で1200mで行われ、長らく2歳(創設当時は旧年齢3歳)戦の重賞として12月に施行されてきた。
1979年に「ジュニアーゴールデン賞」というレース名に変更され、1989年から現行の名称となり、1997年から1600mから1400mに変更される。
高知競馬の2歳在厩馬の減少に伴って2002年を最後に開催されていなかったが、2009年度(2010年)に明け3歳の重賞として8年ぶり(ただし世代としては7世代ぶり)に開催され、2010年度からは施行時期を12月に変更し、この回から近畿・中国・四国地区交流競走として施行、兵庫、福山所属の競走馬が出走可能となった。2012年に中国・四国交流となり、2013年からは高知所属のみで行われている。
- 出走条件
- サラブレッド系2歳、高知所属。
- 負担重量
- 定量、56kg(牝馬1kg減)。
- 賞金額
- 1着800万円、2着320万円、3着200万円、4着120万円、5着80万円、6着以下40万円。
- 副賞
- ゴールデンバローズの配合権利が優勝馬馬主に贈られる。