1997年にサラ系重賞として5月に別定重量のダート1400メートルで開催されていたが、2000年を最後に休止。2008年7月に、3歳以上定量のダート1300メートルと条件を変えて8年ぶりにこのレースが復活した。2009年から2011年までは近畿・中国・四国地区交流、2012年は中国・四国地区交流として施行された。
レース名称「トレノ」の由来は、スペイン語の「雷鳴」からきている。
建依別賞へのステップレースとされており、上位3着までに入った馬に、建依別賞の優先出走権が付与される[1]。
- 出走条件
- サラブレッド系3歳以上、高知所属。
- 負担重量
- 定量で、3歳56kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減[1]。
- 賞金額
- 1着1000万円、2着350万円、3着200万円、4着150万円、5着100万円、6着以下50万円[1]。
- 優先出走権付与
- 上位3着までに入った馬に建依別賞の優先出走権が付与される。