1977年にダート1600mの重賞競走「建依別特別」として創設。その後1985年に1400mに短縮され、1989年に現在のレース名に変更され、現在に至る。
「建依別」は日本神話・国産みの段に登場する土佐国の神名・古名である。
2009年から2011年まで近畿・中国・四国地区交流[2][3][4]、2012年は中国・四国地区交流として施行された[5]。2019年現在、高知所属限定の競走となっている。
- 出走条件
- サラブレッド系3歳以上、高知所属。
- トレノ賞の3着以上の馬に優先出走権が付与されている。
- 負担重量
- 定量で、3歳56kg、4歳以上57kg、牝馬は2kg減。
- 賞金額
- 1着1000万円、2着400万円、3着250万円、4着150万円、5着100万円、6着以下50万円[1]。