鈴木智
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栃木県宇都宮出身
宇都宮市篠井小学生時代、画家の平澤熊一のアトリエに通う。現在の妻もその時、同じアトリエに通っていた。
学校では、漫画を描いて友達に見せる。地元の絵画コンクールに多数入選。
また、一番最初に書いた脚本は6年生の時、謝恩会用にクラスで演じた劇だった。
早稲田大学教育学部卒[1]。報道・ドキュメンタリーの演出を経て脚本家となる[2]。
映画『金融腐蝕列島・呪縛』(1999年)で、日本アカデミー優秀脚本賞[2]、キネマ旬報最優秀脚本賞[2]を受賞。『誰も守ってくれない』(2008年)でモントリオール国際映画祭最優秀脚本賞受賞[1]。『アニメ 人間失格』(2011年)でイタリア・ボローニャFFFグランプリ受賞[1]。2013年 - 2016年まで、文化庁VIPO映像作家養成講座の脚本講師を務めた[1]。2017年、「未解決事件 File.05 ロッキード事件」で放送基金文化賞を受賞[1]。2022年、「コロナとアーティスト」で東京ドキュメンタリー映画祭入選。
2025年、初の長編小説「ラバウルの迷宮」発刊。