長尾町 (神戸市北区)
From Wikipedia, the free encyclopedia
河川
歴史
この地域には弥生時代から人々が住んでいたと考えられている[1]。また域内の宅原遺跡からは七世紀前半頃の木彫面の他、多くの住居址、条里制の遺構などが発見されており、飛鳥時代から奈良時代にかけて有馬郡の中心的役割を担っていた地であるとされる[2][3]。
かつては旧道場村の一部であった。明治35年、土地の状況の違いや治水工事の費用負担の問題から宅原、上津谷(現在の長尾町上津)の両地域が独立し長尾村となった。神戸市に編入されたのは昭和30年[3]。
地名の由来
細長い尾のような形の地形の事を指す「長尾」から名付けたとした説が有力だが[3]、村内にあった「長尾神社」から名付けられたという説もある。
隣の道場町と共に神戸市北区だが、ほとんどの人が「三田」と呼ぶ事が多い[要出典]。
年表
地域
交通
施設・名所・旧跡
- イオンモール神戸北
- 神戸三田プレミアム・アウトレット
- 神戸リサーチパーク
- 宅原一之宮神社
- 熊野神社
- 大歳神社
- 長尾神社
- 八王子之宮神社
- 多聞寺
- 宅原寺
- 茶臼山城
- 宅原城