大倉山 (神戸市)
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大倉山ゾーン
神戸市は、神戸らしい都市景観を形成している地域や形づくっていくべき地域を、都市景観条例に定める「都市景観形成地域等」に指定しており、1985年(昭和60年)に神戸駅・大倉山都市景観形成地域を指定した。
その後、景観法の制定に伴い、同地域は2006年(平成18年)に景観法の定める「景観計画区域」に移行している。この中の大倉山ゾーンについては、建築物等の意匠や高さおよび幅の制限などが設けられている。大倉山ゾーンは、大倉山のある楠町から神戸駅に向かって橘通、多聞通を含む地域として設定されている[10]。
写真
- 2007年(平成19年)1月の大倉山遠景(写真中Aの部分)[13]。写真中Bの部分は神戸市立山の手小学校校舎。写真中Cの部分は神戸海洋気象台跡地。Aの上の四角く白い大きな建物は神戸大学医学部附属病院。

- 1982年4月の大倉山遠景(写真中Aの部分)[13]。2007年のBの神戸市立山の手小学校は、この時点では神戸市立生田中学校。
