TOTTEI
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起業プラザひょうごが入る三井住友銀行神戸本部ビル | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒650-0041 神戸市中央区新港町2-1 GLION ARENA KOBE内 |
| 設立 | 2021年(令和3年)4月 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 4140001121059 |
| 事業内容 |
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| 代表者 | 渋谷順(代表取締役社長) |
| 資本金 | 750,000千円 |
| 主要株主 |
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| 外部リンク |
www |
| 特記事項:2025年3月10日付で神戸市中央区浪花町56から本社移転 | |
神戸市が2020年10月末から新港突堤西地区(第2突堤)の再開発における事業提案を公募[1]。2021年3月には優先交渉権者をNTT都市開発・スマートバリュー・NTTドコモの企業連合体に決定した[1]。神戸市が国から突堤を買い取った上で、連合体側と50年間の定期借地契約を締結[1]。同企業連合体は、スポーツや音楽などの興行開催を念頭に多目的アリーナの整備を提案。アリーナは1万人規模の収容能力を持ち、兵庫県内では最大。民設民営で、当初は2024年度中のオープンを目指すとしていた[1]。
2022年12月15日に「神戸アリーナプロジェクト」として本格始動[2]。この時、大阪・関西万博が開幕する2025年4月開業となることが発表された[2]。2023年4月18日に中核施設となるアリーナが新築着工[3]。2024年2月8日には、アリーナの正式名称が「GLION ARENA KOBE」に決定し[4]、同年4月19日には、新港第二突堤エリアの愛称が「TOTTEI」に決定した[5]。グランドオープンは2025年4月4日、アリーナのこけら落としは4月5日の「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 B2リーグ戦 神戸ストークス VS 山形ワイヴァンズ」。
事業概要
バスケットボールをはじめとするプロスポーツ興行のほか、音楽コンサートなど文化イベントも開催できるアリーナを主体に開発する計画となっている。
アリーナ
当再開発プロジェクトの中核施設。優先交渉権者選定時より西宮ストークスが新本拠地として使用する計画を発表し、後に正式移転した。ストークスは、スマートバリューが2015年からスポンサーとなり、同社代表取締役社長の渋谷順が個人オーナーとしてチームに関与していたが、アリーナ計画発表後にスマートバリューの子会社となった。
2026-27シーズンから開幕するB.LEAGUE PREMIERの示すホームアリーナ基準に準拠している。
2024年2月8日、ジーライオングループとオフィシャルトップパートナー契約を締結し、アリーナの名称を『GLION ARENA KOBE』(ジーライオンアリーナコウベ)とすることを発表した[4]。
緑地エリア
エリア名称は『TOTTEI PARK』(トッテイパーク)。国内で初めて「港湾環境整備計画」の認定を受けており、イベント時に観客席にもなる「緑の丘」状の建築物が整備されている。
フード・ショップエリア
オープンテラスのあるレストラン・カフェが出店。ダイニングゾーンでは神戸ポートタワーやアトアなど、神戸の代表的な観光スポットを臨むことができる。また、ストークスのオフィシャルショップが出店する予定。
- 出店テナント