風のカラッペ
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山に住むイタズラガラスのカラッペと親友のカラテンが旅に出て、旅先で様々なエピソードを繰り広げる任侠時代劇ギャグ漫画。
コミック
登場人物
- カラテン
- カラス天狗。ただし羽根はない。カラッペを兄貴と慕う子分格。
- 基本的に弱虫。情に厚い。
- 語尾は「〜でアリマス」。
- 『おた助くん』『二代目社長一郎くん』『メチャクチャNo.1』の一郎、『たまねぎたまちゃん』のさとちゃん(=サトイモ)と共通のキャラクター[1]。
- アリ地獄の師匠
- 「アリ」とつぶやいた後、かなりの大声量で「ジゴーク」と叫び、相手を倒す用心棒。その声量は相手を死に至らしめる程。
- カラッペの出生の謎(後述)を知る人物。
- 触覚がある。
- カラッペの母
- とある村の美少女が誤ってカラスの卵を飲み込んでしまい、そのまま体内で孵化して放屁と共にカラッペが出生した。
- このため「カラスを産んだ女」として村人から迫害を受け、成人後も山奥の炭焼き小屋に隠遁するハメに陥ってしまう。
- この一件を恨んでおり、カラッペが訪ねると激怒し、熱湯を浴びせて追い返してしまう。