新漫画党
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第2次新漫画党
1955年(昭和30年)5月結成。機関紙『ながれ』を発行したりしたが、第1次のように合作漫画は手がけなかった。
漫画に関する集まりという触れ込みであったにもかかわらず、会合が雑談ばかりであったため、つのだじろうが激怒したという逸話がある。つのだが毛筆で書き新漫画党に送りつけた書簡に対し、藤本弘がつのだの愛読書であった吉川英治作の『宮本武蔵』を引用した手紙を送りつのだをなだめた。
1958年(昭和33年)7月、事務所を東京・中野に設ける。解散年不明[2]。
第2次新漫画党結成を祝って、下記メンバーは当時生活していたトキワ荘のカーテンに寄せ描きした。現在そのカーテンは、おもちゃコレクター・鑑定士の北原照久の所有となっており、漫画界の「釈迦の衣」と呼ばれる逸品として伝説になっている。