食と緑博覧会駅
日本の宮崎県宮崎市にあった九州旅客鉄道の駅
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食と緑博覧会駅(しょくとみどりはくらんかいえき)は、かつて宮崎県宮崎市大字本郷北方にあった、九州旅客鉄道(JR九州)日南線の臨時駅である。「宮崎がうまい食と緑の博覧会'90」[2]の会期終了に伴い、1990年(平成2年)9月17日に廃駅となった[1]。事務管コードは▲942101を使用していた。
歴史
駅構造
駅周辺
日南線と宮崎空港線が合流する辺りに当駅があった。東へ抜けると宮崎空港に、北へ抜けると山内橋(山内川に架かる橋)を経て田吉に至る。田吉駅や有料道路のインターチェンジはこちら側にある。そこから東へ進むと赤江に至る。赤江や本郷には掩体壕が宮崎基地の遺構として残存している[4][5]。
南へ抜けると本郷や本郷南方に至るが、南方駅は当駅跡からやや離れた所にある。本郷には住宅街(本郷団地)があり、小学校(宮崎市立本郷小学校)や中学校(宮崎市立本郷中学校)もある。なお、宮崎南バイパスの本郷ランプはその手前側、田元神社の近くにある。


