香取神社 (幸手市大字中川崎)
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯36度4分44.7秒 東経139度41分54.7秒 / 北緯36.079083度 東経139.698528度座標: 北緯36度4分44.7秒 東経139度41分54.7秒 / 北緯36.079083度 東経139.698528度
主祭神
経津主命
| 香取神社 | |
|---|---|
|
拝殿(2012年9月) | |
| 所在地 | 埼玉県幸手市大字中川崎61 |
| 位置 | 北緯36度4分44.7秒 東経139度41分54.7秒 / 北緯36.079083度 東経139.698528度座標: 北緯36度4分44.7秒 東経139度41分54.7秒 / 北緯36.079083度 東経139.698528度 |
| 主祭神 | 経津主命 |
| 社格等 | 村社 |
この香取神社はかつての桜田村の村社の一つであった。祭礼は正月・春・夏・秋に行われている[1]。このうち、夏まつりでは神輿が出されるが、かつては山車の引き回しも催されていた。また、昭和初期に現在の本殿は修繕されているが、1990年(平成2年)から1991年(平成3年)にかけても修復が行われている。本殿の土台の石には「文化十二丁亥年(1815年)」と彫られ、記されている。
境内施設として本殿、鳥居、案内板、手水舎、狛犬一対(昭和15年(1940年)12月20日奉納)、灯籠(2基)、境内社(稲荷社、鳥居あり)、青面金剛、「天満宮」と彫られた石碑(鳥居あり)、「伊勢参宮記念」と彫られた石碑、「十九夜」と彫られた石碑(天保12年(1841年)2月吉日)、「念佛供養」と彫られた石碑、「普門品供養塔」と彫られた石碑、オリエンテーリングのチェックポイント、倉庫、水道、防災行政無線、ブランコ、鉄棒、滑り台、防火水槽、イチョウの木、杉の木、アオキ、桜の木などである。