鉄人28号 (映画)

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監督 冨樫森
製作 佐倉寛二郎
鉄人28号
監督 冨樫森
脚本
原作 横山光輝
製作 佐倉寛二郎
出演者
音楽 千住明
主題歌 六本木男声合唱団
『鉄人28号』
撮影 山本英夫
編集 上野聡一
製作会社 T-28プロジェクト
配給 松竹
公開 日本の旗 2005年3月19日
上映時間 114分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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鉄人28号』(てつじんにじゅうはちごう)は、2005年(平成17年)3月19日公開の日本の映画[1]。製作はT-28PROJECT、配給は松竹[1]。監督は冨樫森[1]。カラー、ビスタサイズ、DOLBY SURROUND 5.1。上映時間は114分[1]

横山光輝の漫画『鉄人28号』を原作とする実写化作品[1]

巨大ロボット作品の元祖『鉄人28号』の実写映画化作品[1]。本作以前では『鉄人28号』の映画作品は1964年(昭和39年)にテレビアニメ版の一編を上映したものがあるのみで、オリジナル作品としてはこれが初である。また実写作品としては1960年(昭和35年)のテレビドラマ版以来となる。

監督には青春映画を多数手掛けた冨樫森を起用。原作をベースにしつつ舞台を現代に移し、主人公・金田正太郎の成長物語に重点が置かれている[2]。本作に登場する鉄人28号ブラックオックスは、CG によって描かれている[2]

主人公・金田正太郎役と、ヒロイン・立花真美役は映画の製作が決定した段階で一般募集を含めたオーディションが行われ、それぞれ1万人近い応募の中から池松壮亮蒼井優が選ばれた。

興行的には制作費10億円に対し興行収入1億円に留まっている[要出典]

あらすじ

全世界を破壊しコンピュータが支配するの理想郷を作ることを目論むゼロにより、東京でサイバーテロが発生し、巨大ロボット・ブラックオックスが出現する[1]。小学6年生の金田正太郎は、謎の老人綾部から父が残した鉄人28号を託され、ブラックオックスに戦いを挑む[1]

キャスト

スタッフ

映像ソフト

DVDジェネオンエンタテインメントからデラックス版とスペシャルBOXが発売された[1]。カラー、ビスタサイズ、DOLBY AUDIO(5.1 日本語)、dts(5.1 日本語)

脚注

参考文献

外部リンク

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