高永昌 (野球)
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広州振興高等学校・延世大学校を卒業後、2013年、起亜タイガースに2次ドラフト6位(全体53位)で入団した。契約金は5000万ウォン。しかし、2018年まで1軍登板がなかった。
2018年7月27日の対三星ライオンズ戦で、入団6年目にしてプロ入り初登板を果たした。延長11回裏に救援で登板したものの1アウトも取れずそのまま降板され、1安打、1四球、2失点を記録。
二日後の7月29日の対三星戦では8回に登板し、4失点と炎上。翌日の7月30日、二軍降格となった。
2019年からは中継ぎとして、一軍で登板を重ねている。8月8日には1.2イニングを無失点に抑え、プロ入り初勝利を挙げた[1]。
2023年は一軍登板がなく、同年限りで現役を引退した。