朴燦灝
From Wikipedia, the free encyclopedia
2014年、新人2次ドラフト5巡目で起亜タイガースに入団した。
2017年1月31日に現役兵として入隊し、2018年に軍服務を終え起亜に復帰した。
2019年4月17日にプロ初ホームランを記録した。同年7月に李杋浩が引退すると背番号25番を受け継ぎ、当時4シーズン連続で盗塁王を獲得していた朴海旻を上回り自身初の個人タイトルとなる盗塁王を記録した[1]。
2020年は前年より多い141試合に出場した。
2021年は前年より出場試合数が減ったが、2022年は3年ぶり2度目の盗塁王となった。
2025年シーズン終了後、初めてFA(フリーエージェント)を申請、2026年から斗山ベアースと4年契約を結び移籍した[2]。