徐建昌
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| キウム・ヒーローズ #14 | |
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![]() 2012年5月29日の徐建昌(ネクセン・ヒーローズ時代 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 全羅南道和順郡 |
| 生年月日 | 1989年8月22日(36歳) |
| 身長 体重 |
176 cm 84 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 二塁手、指名打者 |
| プロ入り | 2008年 申告選手 |
| 初出場 | 2008年7月23日 |
| 年俸 | 1億2000万ウォン(2026年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2017年 |
この表について
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第一次LG時代
2008年にドラフト外でLGツインズに入団。7月に正式登録されるが、1打席しか出場できなかった。
2009年は一軍出場がなく、同年オフに自由契約となった。
ネクセン・キウム 時代
放出後はすぐに兵役に就き、除隊後にネクセン・ヒーローズの入団テストを受けてネクセンに入団した。
2012年、当時の二塁手レギュラーだった金旼成の故障によりレギュラーに抜擢された。新人王と二塁手ゴールデングラブ賞を受賞する。
2014年にはオールスターに初出場。10月13日、李鍾範の記録を抜いて韓国プロ野球のシーズン安打数の新記録(197)を達成し、10月17日、韓国プロ野球史上初のシーズン200安打を記録した(最終的に201安打)だけでなく、三塁打のシーズン新記録(17)も更新した。また打率.370で初の首位打者だけでなく2014年シーズンMVPも受賞した。
2015年は4月の試合中に負傷したため長期間離脱し、前年ほどの成績は残せなかった。
2016年はネクセンの主力選手として活躍し、自身3度目となるゴールデングラブ賞の二塁手部門を受賞した。
2017年3月にワールドベースボールクラシックに参加した。初戦のイスラエル戦では同点タイムリーを放った。
2017年4月7日、斗山ベアーズ戦で韓国プロ野球史上20人目にして22回目のサイクルヒットを達成した。
第二次LG時代
2021年7月27日、鄭粲憲とのトレードを介して12年ぶりにLGに復帰した[1]。
2022年以降出場機会が減少、2023年はLGが21年ぶりに出場し29年ぶりに優勝した韓国シリーズに出場できなかった。シーズン終了後、宋恩範、李天雄らとともに自由契約となった。
起亜時代
2024年1月15日、出身高校の光州第一高等学校がある光州広域市の起亜タイガースと契約した[2]。
2024年シーズン終了後初めてFAを申請しFA承認選手となり、2025年から起亜と再契約した[3]。
2025年シーズン終了後、自由契約となった。
