金倒永
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 起亜タイガース #5 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | 光州広域市 |
| 生年月日 | 2003年10月2日(22歳) |
| 身長 体重 |
183 cm 85 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 三塁手 |
| プロ入り | 2022年 1次ドラフト |
| 初出場 | KBO / 2022年4月2日 |
| 年俸 | 5億ウォン(2025年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| 国際大会 | |
| 代表チーム |
|
| WBC | 2026年 |
| プレミア12 | 2024年 |
この表について
| |
金 倒永(キム・ドヨン、朝鮮語: 김도영、2003年10月2日 - )は、大韓民国の光州広域市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。KBOリーグの起亜タイガース所属。
プロ入り前
高校時代の2021年にWBSC U-23ワールドカップの韓国代表に選出された。
2022年の新人ドラフトにて、1次ドラフトで起亜タイガースから指名され入団した。
起亜時代
2022年は103試合に出場して打率.237、3本塁打、19打点、13盗塁を記録した。オフにはオーストラリアのチームへ派遣される予定だったが、つま先を痛めたため辞退した[1][2]。
2023年は84試合に出場して打率.307、7本塁打、47打点、25盗塁を記録した。シーズン終了後にはアジア プロ野球チャンピオンシップの韓国代表に選出された[3]。
2024年は4月にKBO初の月間10本塁打・10盗塁を記録し月間MVPを初受賞[4]。7月23日のNCダイノス戦では1回に内野安打、3回に二塁打、5回に三塁打、6回に本塁打を打ち、KBO史上31度目のサイクルヒット(また史上2度目のナチュラルサイクルヒット)を達成[5]。8月15日にKBO史上最年少(20歳10ヶ月)および最速(111試合目)でシーズン30本塁打・30盗塁を達成。最終的に打率.347、38本塁打、40盗塁を記録し、史上最年少でトリプルスリーを達成。またKBO新記録となるシーズン143得点を記録した[6]。起亜はレギュラーシーズンと韓国シリーズで優勝、2024年11月のプレミア12の韓国代表に選出され、オープニングラウンド5試合で3本塁打10打点を記録した。また2024年KBOリーグMVPにも選出された。