魔法使いの弟子 (映画)
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| 魔法使いの弟子 | |
|---|---|
| The Sorcerer's Apprentice | |
|
映画撮影に用いられた噴水 | |
| 監督 | ジョン・タートルトーブ |
| 脚本 |
ダグ・ミロ マット・ロペス カルロ・バーナード |
| 原案 |
マーク・ローゼンタール ダグ・ミロ マット・ロペス |
| 製作 | ジェリー・ブラッカイマー |
| 製作総指揮 |
トッド・ガーナー ニコラス・ケイジ マイク・ステンソン チャド・オマン バリー・H・ウォルドマン ノーマン・ゴライトリー |
| 出演者 |
ニコラス・ケイジ ジェイ・バルチェル アルフレッド・モリナ モニカ・ベルッチ |
| 音楽 | トレヴァー・ラビン |
| 撮影 | ボジャン・バゼリ |
| 編集 | ウィリアム・ゴールデンバーグ |
| 製作会社 |
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ ジェリー・ブラッカイマー・フィルムズ サターン・フィルムズ ブロークン・ロード・プロダクション |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 110分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $150,000,000[1] |
| 興行収入 |
$214,743,812[1] |
『魔法使いの弟子』(まほうつかいのでし、原題: The Sorcerer's Apprentice)は、2010年のアメリカ映画。『ファンタジア』の「魔法使いの弟子」を基にした作品。
普通の人間の知らない所で魔法使いたちが戦争をしているという世界。かつての魔法使いの指導者であったマーリンの弟子、バルサザールは新たなる指導者候補を捜しにニューヨークを訪れる。そこで「選ばれし者」である物理オタクの青年、デイヴと出会い半ば強引に弟子にする。一方で史上最悪の魔女、モルガナが復活する。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| バルサザール・ブレイク | ニコラス・ケイジ | 大塚明夫 |
| デイヴ・スタットラー | ジェイ・バルチェル | 山崎樹範 |
| マキシム・ホルヴァート | アルフレッド・モリーナ | 石塚運昇 |
| ベッキー・バーンズ | テリーサ・パーマー | 佐古真弓 |
| ヴェロニカ | モニカ・ベルッチ | 五十嵐麗 |
| モルガナ・ル・フェイ | アリス・クリーグ | 一城みゆ希 |
| サン・ロック | グレゴリー・ウー | |
| ドレイク・ストーン | トビー・ケベル | 桐本琢也 |
| アビゲイル・ウィリアムズ | ニコール・インガー | |
| ベネット | オマー・ベンソン・ミラー | 桜井敏治 |
| マーリン | ジェームズ・A・スティーヴンズ | 柴田秀勝 |
| 少年時代のデイヴ | ジェイク・チェリー | 加藤幹夫 |
| ナレーター | イアン・マクシェーン | 有川博 |
| その他 | N/A | 島香裕 三ツ木勇気 三宅健太 落合弘治 石井隆夫 ちふゆ 相原嵩明 加藤悦子 宮澤正 加藤拓二 宮崎亜友美 鶴岡瑛梨 遠藤純平 小林明音 河口瑛将 土田剛 間ヶ部映実 岡野磨優 町田百恵 小柴大河 |
| 日本語版制作スタッフ | ||
| 演出 | 鍛治谷功 | |
| 翻訳 | 石田泰子(字幕) 村上美智子(吹替) | |
| 録音 | 上村利秋 | |
| 調整 | Shepperton International | |
| 制作担当 | 村井亨子(スタジオ・エコー) | |
| 録音制作 | スタジオ・エコー | |
| 制作監修 | 山本千絵子 | |
| 制作総指揮 | 佐藤淳 | |
| 日本語版制作 | Disney Character Voices International, Inc. | |
製作
評価
Rotten Tomatoesでは41%の支持率で、平均点は10点満点で5.2となった[6]。また、Metacriticでは100点満点中46点であった[7]。『シカゴ・サンタイムズ』の映画評論家のロジャー・イーバートは4つ星満点で2つ星半を与え、「『エアベンダー』より遥かに良かった」と述べた[8]。
興行収入
北米3,504館で公開され、初週末3日間で17,619,622ドルを稼ぎ、『インセプション』、『怪盗グルーの月泥棒 3D』に次いで初登場3位となった[9]。