エアベンダー
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| エアベンダー | |
|---|---|
| The Last Airbender | |
| 監督 | M・ナイト・シャマラン |
| 脚本 | M・ナイト・シャマラン |
| 原作 |
キャラクター創造 マイケル・ダンテ・ディマーティノ ブライアン・コニーツコ |
| 製作 |
フランク・マーシャル サム・マーサー |
| 製作総指揮 |
キャスリーン・ケネディ スコット・アヴァーサノ マイケル・ダンテ・ディマーティノ ブライアン・コニーツコ |
| 出演者 |
ノア・リンガー デーヴ・パテール |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード |
| 撮影 | アンドリュー・レスニー |
| 編集 | コンラッド・バフ |
| 製作会社 |
ニコロデオン・ムービーズ ザ・ケネディ/マーシャル・カンパニー ブラインディング・エッジ・ピクチャーズ |
| 配給 | パラマウント映画 |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 103分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $150,000,000[1] |
| 興行収入 |
|
『エアベンダー』(原題: The Last Airbender)は、2010年のアメリカ映画。ニコロデオンのテレビアニメ『アバター 伝説の少年アン』の第1シーズンを基に、M・ナイト・シャマランが製作・脚本・監督した作品である。
キャスト
※括弧内は日本語吹替。
- アン - ノア・リンガー(小林翼): アバターとなる運命を背負った少年。気のベンダーの最後の生き残り。
- ズーコ王子 - デーヴ・パテール(早志勇紀): 火の国の王子。アバターを見つけるまで、王に国を追放されている。
- カタラ - ニコラ・ペルツ(小幡真裕): 南の水の国のベンダー。アンと共に旅をする。
- サカ - ジャクソン・ラスボーン(細谷佳正): カタラの兄。アンと共に旅をする。
- アイロ伯父 - ショーン・トーブ(根本泰彦): ズーコの伯父。ズーコを補佐する。
- ジャオ司令官 - アーシフ・マンドヴィ(加瀬康之): 火の国の司令官。ズーコをライバル視する。
- オザイ王 - クリフ・カーティス(井上和彦): 火の国の王。ズーコの父。
- ユエ王女 - セイチェル・ガブリエル(安藤瞳): 北の水の国の王女。サカと惹かれあう。
- カタラの祖母 - キャサリン・ホートン(池田昌子): カタラとサカにアバターと精霊の伝説を話す。
- パック師匠 - フランシス・ギナン(内田直哉): 北の水の国のベンダー。
- ギアツォ - デイモン・ガプトン: 南の気の寺の僧侶。アンの師匠。
- アズーラ王女 - サマー・ビシル(藤村歩): 火の国の王女。ズーコの妹。
- 寺の老人 - ランダル・ダク・キム(坂口芳貞): アンが北の気の寺で出会う老人。
- ドラゴンの精霊の声 - ジョン・ノーブル(菅生隆之): アンの前に現れる精霊。
製作
2007年1月8日、パラマウント映画のMTVフィルムズとニコロデオン・ムービーズにより、『アバター 伝説の少年アン』を全三部作で映画化し、M・ナイト・シャマランが監督・脚本・製作を担当することが発表された[2]。元々は『アバター: ザ・ラスト・エアベンダー(Avatar: The Last Airbender)』という題だったが、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター(Avatar)』と争った結果、『ザ・ラスト・エアベンダー(The Last Airbender)』に改題された[3]。
2008年後半にプリプロダクションが始まり、2009年3月にはグリーンランドで撮影が始まった。2週間後、キャストとスタッフはペンシルベニア州レディングに移った[4]。
VFXはインダストリアル・ライト&マジックが担当し、劇中に登場するクリーチャーや「火」、「水」、「土」、「気」のCGIを製作した。
本作はポストプロダクション時に2Dから3Dに変換された。変換費用は500万ドルから1000万ドルであるという[5]。