鷹匠小路

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鷹匠小路
大字
夜の鷹匠小路
(2024年9月14日)
北緯40度30分28秒 東経141度29分33秒 / 北緯40.507753度 東経141.492497度 / 40.507753; 141.492497座標: 北緯40度30分28秒 東経141度29分33秒 / 北緯40.507753度 東経141.492497度 / 40.507753; 141.492497
日本の旗 日本
都道府県 青森県の旗 青森県
市町村 八戸市
人口情報2024年4月30日現在[1]
 人口 29 人
 世帯数 20 世帯
設置日 1889年(明治22年)
4月1日
郵便番号 031-0034[2]
市外局番 0178[3]
ナンバープレート 八戸
町字ID[4] 0037000
運輸局住所コード[5] 02502-0278
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 青森県
プロジェクト 日本の町・字
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鷹匠小路(たかしょうこうじ)は、青森県八戸市大字[6]郵便番号は031-0034[2]。人口は29人、世帯数は20世帯(2024年4月30日現在)[1]住居表示は全域で実施されていない[7]。旧八戸町大字鷹匠小路

八戸市の中央部に位置し、北に六日町、東に長横町、南に類家鍛冶町、西に大工町寺横町が面している。地区の面積は23751平方メートル。八戸市中心市街地の区域[8]、吹上地域に属する[9]

地名の由来

鷹匠小路の提灯

八戸町内風土記によると「徳川綱吉の時代[10]に八戸藩が二人のお鷹匠を盛岡から呼びよせてて住まわせた」ことが由来と記されている[11]

別名「ロー丁」とも呼ばれ、藩政初期ごろに牢屋が設置されていたことが由来である[12][11]

歴史

沿革

  • 1872年(明治5年)町村役人廃止により大区小区制による地方行政制度に改められる[13]。鷹匠小路とされ、九大区二小区の42村の一つに含まれた[14]
  • 1889年明治22年)4月1日 - 町村制施行。鷹匠小路は三戸郡八戸町に属する。
  • 1929年(昭和4年) 市制施行に伴い、鷹匠小路は八戸市に属する[15]

世帯数と人口

脚注

関連項目

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