妙 (八戸市)
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八戸市役所から南東5キロメートル (km) のところに位置する地区である[4]。地内は、新井田川中流の右岸の台地に南北に2.4 km、東西に5 kmの広さがある。
北に新井田、東に大久保、南に松館、三戸郡階上町蒼前西、西に十日市が隣接する。鉄道の駅は無い。幹線道路は八戸久慈自動車道の八戸南インターチェンジ、国道45号、青森県道251号妙売市線が通る。地内東端部には八戸工業大学、八戸工業大学第二高等学校・附属中学校が立地している。
地内の字蟹沢からは、縄文時代前期の土器や人骨収納の埋没時が出土した蟹沢遺跡がある。また、字野場からは、縄文時代後期の時を発見した野場遺跡がある。
地名の由来
小字
字油久保、字市子林、字犬森、字内妙、字大開、字桶屋平、字蟹沢、字黒ケ沢、字坂中、字滝沢、字丹内、字丹内下、字大茂館、字西、字西平、字野場、字花生、字東、字藤蕪、字古戸、字分枝、字間山、字水上、字向野場