鷹巣山 (神奈川県)

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本の旗 日本
位置

北緯35度13分37秒 東経139度03分15秒 / 北緯35.226944度 東経139.054167度 / 35.226944; 139.054167座標: 北緯35度13分37秒 東経139度03分15秒 / 北緯35.226944度 東経139.054167度 / 35.226944; 139.054167

鷹巣山
鷹巣山山頂部(2011年9月)
標高 834[1] m
日本の旗 日本
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
位置

北緯35度13分37秒 東経139度03分15秒 / 北緯35.226944度 東経139.054167度 / 35.226944; 139.054167座標: 北緯35度13分37秒 東経139度03分15秒 / 北緯35.226944度 東経139.054167度 / 35.226944; 139.054167

山系 箱根山新期外輪山
鷹巣山 (神奈川県)の位置(関東地方内)
鷹巣山 (神奈川県)
鷹巣山 (神奈川県)の位置(伊豆半島内)
鷹巣山 (神奈川県)
プロジェクト 山
テンプレートを表示

鷹巣山(たかのすやま)は、箱根山中部、神奈川県足柄下郡箱根町にある標高834 mの山である[1]鷹ノ巣山とも表記される。

箱根温泉の一つとして知られる芦之湯温泉(国道1号の最高所付近)の北東約1 kmに位置する山で[1]、周辺の山々とともに富士箱根伊豆国立公園に指定されている[2]

畑宿芦之湯小涌谷などから登山道が整備されており[1]、手軽に登れることから初心者やファミリー向けの低山として人気がある。山頂周辺の登山道は丈の低い草原が広がっており、秋にはアキノキリンソウワレモコウオミナエシなどを楽しむことができる[3]

箱根山新期外輪山の一峰であり、安山岩質の溶岩からなる楯状火山である[3]。この新期外輪山の火山列は、小田急箱根大平台駅の西側にそびえる浅間山より鷹巣山、文庫山屏風山へと連なる。鷹巣山と文庫山の間にはドーム型の二子山がそびえているが、こちらは新期外輪山の山ではなく、新期外輪山の形成後に出現した中央火口丘である(詳細は「箱根火山の形成史」を参照)。

周辺の地理

周辺の山

周辺の名所

関連項目

脚注・出典

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI