真鶴半島

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座標: 北緯35度8分45.6秒 東経139度8分53.5秒 / 北緯35.146000度 東経139.148194度 / 35.146000; 139.148194

真鶴半島周辺の空中写真。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

真鶴半島(まなづるはんとう)は、神奈川県足柄下郡真鶴町にある小さな半島である。

海岸は、高さ20mほどの岸壁が続く。陸上にはなどの常緑樹の大木と、シダ類が生い茂る原生林が残されている。

先端の真鶴岬の先には、神奈川県の名勝地とされる三ツ石(正式には笠島という)がある。引潮の際には、この三ツ石まで歩いて渡ることができる。

真鶴半島でしか採取されないとして、本小松石がある。

なお、この真鶴半島の先端から、三浦半島の先端を結んだ線から北の海域を相模湾と呼ぶ。

脚注

関連項目

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