1918年の政治
From Wikipedia, the free encyclopedia
1月
- 1月1日 - イギリス、珍田捨巳駐英大使にウラジオストク共同出兵を提案。
- 1月8日 - ウッドロー・ウィルソン米大統領が十四か条の平和原則を連邦議会で発表[1]。
- 1月27日 - フィンランド内戦勃発(5月15日まで)。
2月
3月
- 3月3日 - ソビエト政権とドイツとの間でブレスト=リトフスク条約。
- 3月5日
- 3月12日 - ソビエトがモスクワを首都とする。
- 3月19日 - 米連邦議会が標準時・夏時間の導入を決定。
- 3月25日 - ベラルーシ人民共和国、独立を宣言。
4月
5月
6月
7月

- 7月4日 - オスマン帝国でメフメト6世が皇帝に即位。
- 7月8日 - 米国、シベリアへの日米共同出兵を日本政府に提案。
- 7月17日
- 7月22日 - 富山県で米騒動がおこる。
- 7月31日 - 米価が大暴騰し、米市場が大混乱。
8月
9月

- 9月20日
- 9月21日
- 寺内内閣総辞職。
- 西園寺公望に大命降下。
- 9月22日 - 西園寺、大命を拝辞。後継首相に原敬立憲政友会総裁を推薦[3][2]。
- 9月29日
- 原敬に大命降下。原内閣成立。
- ヒンデンブルク独参謀総長とルーデンドルフ参謀次長が、連名で休戦の受諾と、議会に立脚する新政府の成立を求めた書簡を提出。
- 9月30日
- ドイツ帝国宰相ゲオルク・フォン・ヘルトリング伯爵が辞任。マクシミリアン・フォン・バーデン内閣が成立。
- ブルガリアが降伏。
10月
- 10月3日 - ブルガリア国王フェルディナントが退位。ボリス3世が即位。
- 10月26日 - エーリヒ・ルーデンドルフ独参謀次長辞任[4][5]。後任にヴィルヘルム・グレーナーが就任[6]。
- 10月27日 - ルーデンドルフ将軍、スウェーデンに亡命[7]。
- 10月28日
- チェコスロバキアがオーストリア=ハンガリー帝国からの独立を宣言。
- エジプトで民族主義者サアド・ザグルールによってワフド党が組織される。
- 10月29日 - ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世、ベルリンから大本営のあるスパへ行幸。宰相マックス・フォン・バーデンの退位要請を拒絶。
11月


- 11月3日
- オーストリアが休戦協定に調印(ヴィラ・ジュスティ休戦協定)。
- ドイツのキール軍港で水兵が反乱を起こす(ドイツ革命)。
- ポーランド、独立を宣言。
- 11月7日 - バイエルン王国の首都ミュンヘンで大集会。
- 11月8日
- 11月9日
- マックス・フォン・バーデン宰相、皇帝ヴィルヘルム2世の退位を発表。
- マックス・フォン・バーデンが帝国宰相を辞任し、後任にフリードリヒ・エーベルトを指名。
- 帝国議会でフィリップ・シャイデマンが、帝政の終焉と共和国発足を宣言。
- 11月10日
- ヴィルヘルム2世がオランダに亡命。
- ドイツ社会民主党(SPD)とドイツ独立社会民主党(USPD)による臨時政府(人民代表委員会)成立(共同委員長フリードリヒ・エーベルト、フーゴー・ハーゼ)。
- エーベルトとグレーナー参謀次長との間でエーベルト-グレーナー密約。
- 11月11日
- 11月12日 - オーストリアが共和制に移行。
- 11月13日 - バイエルン国王ルートヴィヒ3世がクルト・アイスナー起草の退位宣言書に署名。
- 11月14日 - チェコスロバキアが正式に独立。トマーシュ・マサリクを暫定大統領に選出。
- 11月16日 - ハンガリーが独立宣言・共和制に移行(ハンガリー第一共和国)。
- 11月18日 - ドイツ占領下のラトビアが独立宣言。
- 11月19日 - ドイツ占領下のエストニア、エストニア自治政府に主権を移動。