2020年のテキサス・レンジャーズ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 2020年のテキサス・レンジャーズ | |
|---|---|
| 成績 | |
| アメリカンリーグ西地区5位 | |
| 本拠地 | |
| 都市 | テキサス州アーリントン |
|
グローブライフ・フィールド | |
| 球団組織 | |
| オーナー |
レイ・デービス ボブ・R・シンプソン |
| GM | ジョン・ダニエルズ |
| 監督 | クリス・ウッドウォード |
« 2019 2021 » | |
2020年のテキサス・レンジャーズは、球団創設以来59年目のシーズン。テキサス州アーリントンのグローブライフ・フィールドでは1年目のシーズン。監督は2年目のクリス・ウッドウォード。所属はアメリカンリーグの西地区。
2019年シーズンは78勝81敗で地区3位だった。
2020年は世界中で新型コロナウイルスの感染が広まり、3月12日にはスプリングトレーニングの中止と開幕の延期が発表され、6月23日には公式戦開幕が7月23日か7月24日、レギュラーシーズンが全60試合で開催されることを発表した[1]。6月30日にはマイナーリーグの開催中止が発表された[2]。また、新しい本拠地のグローブライフ・フィールドが完成したが、無観客での開場となった。
開幕後
9月27日にレギュラーシーズンの全日程が終了し、22勝28敗で地区最下位だった。
10月28日にはジェシー・チャベス、コーリー・クルーバー、フアン・ニカシオ、エディンソン・ボルケス、ジェフ・マシス、デレク・ディートリック、アンドリュー・ロマイン、秋信守がFAとなった[3]。
チーム成績
首脳陣
| テキサス・レンジャーズ 2020 | |||
|---|---|---|---|
| 背番号 | 名前 | 役職 | |
| 8 | クリス・ウッドウォード | 監督 | |
| 22 | ドン・ワカマツ | ベンチコーチ | |
| 18 | ルイス・オルティス | 打撃コーチ | |
| 99 | コーリックス・クラッブ | 打撃コーチ補佐 | |
| 47 | フリオ・ランゲル | 投手コーチ | |
| 4 | ヘクター・オルティーズ | 一塁コーチ | |
| 27 | トニー・ビースリー | 三塁コーチ | |
| 64 | ダグ・マシス | ブルペンコーチ | |
| 66 | ジョシュ・フレイジャー | ブルペン捕手 | |
| 43 | コーリー・ラグスデール | フィールドコーディネイター | |
個人成績
投手成績
※色付きは規定投球回数(60イニング)以上の選手
| 選 手 | 登 板 | 完 投 | 完 封 | 勝 利 | 敗 戦 | セ | ブ | 勝 率 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 奪 三 振 | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ランス・リン | 13 | 1 | 0 | 6 | 3 | 0 | .667 | 84.0 | 64 | 13 | 25 | 89 | 34 | 31 | 3.32 |
| カイル・ギブソン | 12 | 1 | 1 | 2 | 6 | 0 | .250 | 67.1 | 73 | 12 | 30 | 58 | 44 | 40 | 5.35 |
野手成績
※色付きは規定打数(186打数)以上の選手
| 選 手 | 試 合 | 打 席 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 三 振 | 打 率 | 出 塁 率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アイザイア・カイナーファレファ | 58 | 228 | 211 | 28 | 59 | 4 | 3 | 3 | 10 | 8 | 0 | 1 | 14 | 32 | .280 | .329 |
| ニック・ソラック | 58 | 233 | 209 | 27 | 56 | 10 | 0 | 2 | 23 | 7 | 0 | 4 | 18 | 42 | .286 | .326 |
| ジョーイ・ギャロ | 57 | 226 | 193 | 23 | 35 | 8 | 0 | 10 | 26 | 2 | 0 | 0 | 29 | 79 | .181 | .301 |
表彰
達成記録
- 8月9日 - ランス・リンが通算100勝、史上620人目。
