2020年のシンシナティ・レッズ

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2019年シーズンは75勝87敗で地区4位だった。12月30日には海外FA権を行使した秋山翔吾と契約。球団史上初の日本人メジャーリーガーとなった。

2020年は世界中で新型コロナウイルスの感染が広まり、3月12日にはスプリングトレーニングの中止と開幕の延期が発表され、6月23日には公式戦開幕が7月23日か7月24日、レギュラーシーズンが全60試合で開催されること、特例処置でナショナルリーグにも指名打者が適用されることが発表された[1]。6月30日にはマイナーリーグの開催中止が発表された[2]

開幕後

9月27日にレギュラーシーズンの全日程が終了し、31勝29敗で地区3位となりポストシーズンに進出した。

ワイルドカードシリーズではアトランタ・ブレーブスと対戦したが、2連敗を喫して敗退した。

10月28日にはトレバー・バウアーアンソニー・デスクラファニータイラー・ソーンバーグフレディ・ガルビスがFAとなった[3]

チーム成績

首脳陣

シンシナティ・レッズ 2020
背番号名前役職
25デビッド・ベル監督
45フレディ・ベナビデスベンチコーチ
59アラン・ジンター打撃コーチ
63ジョー・マザー英語版打撃コーチ補佐
36デレク・ジョンソン英語版投手コーチ
65ケイレブ・コーザム投手コーチ補佐
90デライノ・デシールズ一塁兼内野守備コーチ
56J.R.ハウス英語版三塁コーチ
60リー・タネルブルペンコーチ兼投手コーチ補佐
61ジェフ・ピックラー英語版戦略兼外野守備コーチ
88ローランド・バレスコーチ
89クリスチャン・ペレスコーチ補佐
92ネイト・アービングブルペン捕手

個人成績

投手成績

色付きは規定投球回数(60イニング)以上の選手


































トレバー・バウアー 1122540.55673.04191710017141.73
ルイス・カスティーヨ 1210460.40070.0625248931253.21

野手成績

色付きは規定打数(186打数)以上の選手



































ニコラス・カステヤノス 60242218374911214340011969.225.298
エウヘニオ・スアレス 5723119829408015382013067.202.312
ジョーイ・ボット 5422318632428011220003743.226.354
秋山翔吾 54183155163861097002534.245.357
ジェシー・ウィンカー 5418314927387012231012846.255.388
フレディ・ガルビス 471591411831507161001330.220.308
マイク・ムスタカス 441631391332908271021836.230.331
タッカー・バーンハート 38110981020305130001228.204.291
カート・カサリ 319376101730682001429.224.336
ニック・センゼル 2378708136028201615.186.247
ホセ・バレロ 2468674130002100126.194.206
カイル・ファーマー 3270644173004100513.266.329
ブライアン・グッドウィン 205549582025401519.163.236
アリスティデス・アキーノ 235647781028100618.170.304
マット・デビッドソン 2047433710311000413.163.234
フィリップ・アービン 19423553000010068.086.238
ジョシュ・ヴァンミター 143834321011100316.059.158
クリスチャン・コローン 11242333100210013.130.167
マーク・ペイトン 8201803100010025.167.250
タイラー・スティーブンソン 8201745002600029.294.400
トラビス・ジャンコウスキー 16171531000020027.067.176

タイトル

表彰


脚注

関連項目

外部リンク

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