ニック・ソラック

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生年月日 (1995-01-11) 1995年1月11日(30歳)
身長
体重
5' 11" =約180.3 cm
190 lb =約86.2 kg
ニック・ソラック
Nick Solak
ピッツバーグ・パイレーツ(マイナー)
A-級スタテンアイランド時代
(2016年8月13日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 イリノイ州デュページ郡ウッドリッジ英語版
生年月日 (1995-01-11) 1995年1月11日(30歳)
身長
体重
5' 11" =約180.3 cm
190 lb =約86.2 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手二塁手三塁手
プロ入り 2016年 MLBドラフト2巡目
初出場 2019年8月20日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ニコラス・ブレイク・ソラックNicholas Blake Solak, 1995年1月11日 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州デュページ郡ウッドリッジ英語版出身のプロ野球選手内野手)。右投右打。MLBピッツバーグ・パイレーツ傘下所属。

プロ入りとヤンキース傘下時代

2016年MLBドラフト2巡目(全体62位)でニューヨーク・ヤンキースから指名され、プロ入り。契約後、傘下のA-級スタテンアイランド・ヤンキースでプロデビュー。64試合に出場して打率.321、3本塁打、25打点、8盗塁を記録した。

2017年はA+級タンパ・ヤンキースとAA級トレントン・サンダーでプレーし、130試合に出場して打率.297、12本塁打、53打点、14盗塁を記録した。

レイズ傘下時代

2018年2月20日にアリゾナ・ダイヤモンドバックスを含んだ三角トレードで、タンパベイ・レイズへ移籍した[1]。シーズンでは傘下のAA級モンゴメリー・ビスケッツでプレーし、126試合に出場して打率.282、19本塁打、76打点、21盗塁を記録した。

2019年はAAA級ダーラム・ブルズで開幕を迎え、後述の移籍まで85試合に出場した。

レンジャーズ時代

2019年7月13日にピート・フェアバンクスとのトレードで、テキサス・レンジャーズへ移籍した[2]。移籍後は傘下のAAA級ナッシュビル・サウンズへ配属され、移籍前を含めたマイナー2球団合計で115試合に出場して打率.289、27本塁打、74打点、5盗塁を記録した。8月20日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りし[3]、同日のロサンゼルス・エンゼルス戦にて「6番・指名打者」で先発出場してメジャーデビュー(この試合では3打数1安打)[4]。この年メジャーでは33試合に出場して打率.293、5本塁打、17打点、2盗塁を記録した[5]

2020年新型コロナウイルスの感染拡大の影響で60試合制となる中で、開幕から左翼手二塁手中堅手など複数のポジションを守り58試合に出場した[5]

2021年は開幕戦から正二塁手として起用されて127試合に出場し、打率こそ.242であったが、初の二ケタ本塁打となる11本塁打、49打点を記録した[5]

2022年は開幕から不振を極め、5月19日にマイナー降格[5]。その後は2回の昇降格を繰り返したが成績は上がらず、また9月に右足を骨折したこともあり[6]、メジャーでの出場は35試合にとどまった[5]

レッズ傘下時代

2022年11月20日に金銭トレードでシンシナティ・レッズに移籍した[7]

2023年スプリングトレーニングでは24打席(20打数)で2安打しか打つことができず、開幕前の3月30日にDFAとなった[5][8]

ホワイトソックス傘下時代

2023年4月1日に金銭トレードでシアトル・マリナーズに移籍した[9]が、同月9日にDFAとなり[10]、同月13日にウェイバー公示を経てシカゴ・ホワイトソックスに移籍した[11]。直後の4月16日にDFAとなった[5]

ブレーブス時代

2023年4月18日にウェイバー公示を経てアトランタ・ブレーブスに移籍した[12] 。AAA級グウィネット・ストライパーズに配属となったが、イーライ・ホワイト父性リストに載ったことを受け、4月25日にメジャーに昇格[13]。同日のマイアミ・マーリンズ戦に代走として出場した。4月28日にマイナーに降格し、6月6日にDFAとなった[5]

タイガース時代

2023年6月9日にウェイバー公示を経てデトロイト・タイガースに移籍した[14]。移籍後は同月12日にメジャー昇格を果たしたものの、結果を残せないまま8月4日にアンドリュー・バスケス英語版を獲得したことに伴ってDFAとなり[15]、AAA級トレド・マッドヘンズに降格した[5]。これ以降、メジャーに再昇格することは無く、オフの11月6日にFAとなった[5]

マリナーズ傘下時代

2024年2月2日にシアトル・マリナーズとマイナー契約を結んだ[16]。同年のスプリングトレーニングには招待選手として参加したが、開幕はAAA級タコマ・レイニアーズで迎えた[5]。ただ、この年メジャーに昇格する機会は一度も訪れないまま、オフの11月4日にFAとなった[5]

パイレーツ時代

2024年12月6日にピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結び[5]2025年スプリングトレーニングには招待選手として参加した[17]。併せて、同日中にAAA級インディアナポリス・インディアンスに配属された[5]。2025年5月16日にメジャー契約を結び昇格し、同日のフィラデルフィア・フィリーズ戦に6番・一塁で先発出場、2022年以来の安打を打った[18]。ただ、4試合の出場で安打はその1安打のみで、6月3日にニック・ゴンザレスの復帰に伴ってAAA級インディアナポリス・インディアンズに降格した[19]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2019 TEX 331351161934615571720001514292.293.393.491.884
2020 5823320927561002722371041802426.268.326.344.671
2021 12751145857111182111664975223401510711.242.314.362.677
2022 35958214171032743210705191.207.309.329.638
2023 ATL 1001000000000000000.000.000.000.000
DET 1000000000000000000.000.000.000.000
'23計 2001000000000000000.000.000.000.000
MLB:5年 2559748651182183532132293198367412619720.252.327.372.699
  • 2024年度シーズン終了時

年度別守備成績

内野守備


一塁(1B)二塁(2B)三塁(3B)




































2019 TEX -569031.0001191531.889
2020 10000----17213015.981-
2021 -121169270563.989-
MLB 10000----143196309671.9881191531.889
外野守備


左翼(LF)中堅(CF)
























2020 TEX 2937010.97413321001.000
MLB 2937010.97413321001.000
  • 2021年度シーズン終了時

記録

初記録

背番号

  • 15(2019年 - 2023年)
  • 46(2023年、2025年 - 同年5月28日)


脚注

関連項目

外部リンク

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