2023年のテゲバジャーロ宮崎
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- 前年に監督を務めていた高崎康嗣、JFL時代から在籍したコンディショニングコーチの義村秀一が退任。新監督に前年ガンバ大阪で監督を務めていた松田浩が就任。
- Jリーグ昇格後初(クラブ史上3度目)となる天皇杯出場。
- 7月1日、2024シーズンのJ2ライセンスを申請した事を公表した(ただし、スタジアムがライセンス未充足である為、特例規定での申請である)。
- 7月4日、元サッカー女子タイ代表コーチで、前チエンマイFCコーチの加藤光男がコーチに就任。コーチを勤めていた米田兼一郎がヘッドコーチへ昇格した。
- 前半戦は6勝7分6敗の12位で終えるも、後半戦に入ると9試合で2勝1分6敗、得点が僅か4と得点力不足に陥り、6試合連続完封を喫した盛岡戦後の9月27日、監督の松田浩が双方協議の上で退任。7月よりコーチを勤めていた加藤光男が監督に昇格した。
- 10月24日、例外規定適用によるJ2ライセンスが交付が発表された。
- 23節以降僅か1勝に留まり、ホーム最終戦ではカターレ富山に6失点を喫し大敗するなど最終4試合未勝利、J3参入後過去最低となる19位(J3・JFL入れ替え戦圏内)でフィニッシュ。
- 12月15日、同月13日に行われた取締役会で、クラブ運営会社である株式会社テゲバジャーロ宮崎及びホームスタジアムの指定管理者である株式会社ライチパークの全株式が、株式会社エモテントからクラブスポンサーを務めるいちご株式会社の子会社で宮崎市に本社を置く宮交シティへの譲渡が決定。併せて、会長の小林稔及び社長の二村恵太が退任し、いちご取締役執行役副社長兼COO(宮交シティ代表取締役会長兼社長)である石原実が代表取締役会長へ、一般社団法人F・マリノススポーツクラブ代表理事で元Jリーガーの宮本功が代表取締役社長兼スポーツダイレクターへ、宮交シティ取締役の野村旺史が取締役へ就任する人事が承認された事が発表された。
所属メンバー
2023年1月13日に発表されたメンバーリスト[1] に、その後加入が発表された選手を加えたリスト。
トップチーム選手
| Pos | No. | 選手名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| GK | 1 | ||
| 21 | |||
| 55 | 順天堂大学から新加入 | ||
| 99 | |||
| DF | 2 | ||
| 3 | |||
| 4 | 愛媛FCから完全移籍加入 | ||
| 5 | 福島ユナイテッドFCから完全移籍加入 | ||
| 6 | |||
| 17 | |||
| 26 | |||
| 27 | レノファ山口FCより育成型期限付き移籍加入(2023年8月-) | ||
| 28 | レノファ山口FCから完全移籍加入 | ||
| 37 | |||
| 39 | 鹿児島ユナイテッドFCから完全移籍加入 | ||
| MF | 8 | ロアッソ熊本から完全移籍加入 | |
| 10 | |||
| 14 | |||
| 15 | |||
| 22 | |||
| 31 | 日章学園高校から新加入 | ||
| 41 | 宮崎U-18からトップ昇格 2023年8月〜 アルテリーヴォ和歌山へ育成型期限付き移籍 | ||
| FW | 7 | カマタマーレ讃岐から完全移籍加入 | |
| 11 | |||
| 13 | |||
| 16 | FC岐阜から完全移籍加入 | ||
| 18 | V・ファーレン長崎から完全移籍加入 | ||
| 19 | ツエーゲン金沢より期限付き移籍加入 | ||
| 20 | モンテディオ山形より期限付き移籍加入 | ||
| 23 | |||
| 25 | |||
| 42 | ガンバ大阪より期限付き移籍加入 | ||
| 80 | 福岡大学から新加入 |
コーチングスタッフ
| 役職 | 名前 | 備考 |
|---|---|---|
| 監督 | 新任 2023年9月27日退任 | |
| 2023年9月27日昇格 | ||
| ヘッドコーチ | 2023年7月4日昇格 | |
| コーチ | ||
| 2023年7月4日就任 | ||
| GKコーチ | ||
| フィジカルコーチ | 新任 |