2023年のJ3リーグ

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シーズン 2023
優勝 愛媛FC
降格 JFL上位2クラブともJ3ライセンス未所持のためなし
明治安田生命J3リーグ
シーズン 2023
優勝 愛媛FC
昇格 愛媛FC
鹿児島ユナイテッドFC
降格 JFL上位2クラブともJ3ライセンス未所持のためなし
試合数 380
ゴール数 930 (1試合平均2.45)
得点王 日本 小松蓮松本・19得点)
最大差勝利ホーム試合
北九州 6-1 岩手(第35節・11月11日)
相模原 5-0 FC大阪(第35節・11月12日)
最大差勝利アウェー試合
宮崎 0-6 富山(第37節・11月26日)
最多得点試合
松本 5-3 相模原(第12節・6月3日)
最多連勝記録
5 - 愛媛(第31-35節)
最多連続負け無し記録
14 - 愛媛(第14-27節)
最多連続勝ち無し記録
15 - 相模原(第3-17節)
最多連敗記録
6 - 北九州(第30-35節)
最多観客動員
12,458人 - 長野 vs 松本(第10節・5月13日)
最少観客動員
650人 - 沼津 vs 八戸(第3節・3月18日)
合計観客動員 1,141,166人
平均観客動員 3,003人
2022
2024

この項目では、2023年シーズンのJ3リーグについて述べる。

J3リーグとして10年目のシーズン。2022年12月20日付で明治安田生命保険相互会社との間でタイトルパートナー(冠スポンサー)契約を更新し(2026年シーズンまで)[1]、「2023明治安田生命J3リーグ」 の名称で行う。また、この年からJ3リーグのロゴが改められ、J1リーグ・J2リーグと同じデザインに変更した上で、J1リーグの「頂点を意味する太陽の赤」、J2リーグの「太陽に向かい生長する樹木の緑」に対し「生命の源である海の青」をコンセプトとした青地のカラーリングが採用されることになった[1]

J1/J2については2024年シーズンからクラブ数を20クラブに揃えることが決まっていることから、その過渡期に当たるシーズンとして昇降格方式が変更されることが明らかになっている[2] が、J3については従来通り「上位2クラブがJ2に自動昇格」で大会方式には変更がない。

一方、Jリーグはクラブ数が2023年シーズンで上限と設定していた60クラブに到達したことから、この年以降日本フットボールリーグ (JFL) との入れ替えを行うこととなり、2023年1月6日に、JリーグとJFLの両者は、J3とJFLの入れ替え制度の導入を発表した[3][4]。具体的には「J3クラブライセンスを取得」し「Jリーグ理事会においてJリーグ入会承認を得た」JFLクラブがJFLにおいて1位となった場合にはJ3の最下位(20位)との自動入れ替え、同じく2位だった場合にはJ3下位クラブと入れ替え戦J3・JFL入れ替え戦)を行うものであり、JFLクラブの成績次第では最大で2クラブがJ3を退会することになる。

スケジュール

2022年12月20日に大会方式および試合方式が発表された。全38節・合計380試合で行われる。

なお、今シーズンJ3/JFLの入れ替え戦が行われる場合には、第1戦がJFLクラブのホームスタジアムで12月9日に、第2戦がJ3クラブのホームスタジアムで12月16日にホーム・アンド・アウェー方式で開催される予定とされていた。

2023年シーズンのJ3クラブ

2023年シーズンのJ3のクラブ数は2クラブが増えて20チームとなる。

2022年のJFL優勝の奈良クラブ、同2位のFC大阪は初のJ3参戦。一方、2022年のJ2リーグ21位のFC琉球2018年シーズン以来5年振り、同22位のいわてグルージャ盛岡2021年シーズン以来2年振りのJ3参戦となる。

チーム名監督所在
都道府県
ホームスタジアム前年成績ライセンス
ヴァンラーレ八戸日本 石﨑信弘[5]青森県プライフーズスタジアムJ3 10位J2
いわてグルージャ盛岡日本 松原良香[6]岩手県いわぎんスタジアムJ2 22位J1
福島ユナイテッドFC日本 服部年宏[7]福島県とうほう・みんなのスタジアムJ3 11位J2
Y.S.C.C.横浜日本 星川敬[8]神奈川県ニッパツ三ツ沢球技場J3 16位J2
SC相模原日本 戸田和幸[9]相模原ギオンスタジアムJ3 18位J2
松本山雅FC日本 霜田正浩[10]長野県サンプロ アルウィンJ3 4位J1
AC長野パルセイロドイツの旗 シュタルフ悠紀[11]長野UスタジアムJ3 8位J2
カターレ富山日本 小田切道治[12]富山県富山県総合運動公園陸上競技場J3 6位J1
アスルクラロ沼津日本 中山雅史[13]静岡県愛鷹広域公園多目的競技場J3 15位J2
FC岐阜日本 上野優作[14]岐阜県岐阜メモリアルセンター長良川競技場J3 14位J1
FC大阪日本 志垣良[15]大阪府東大阪市花園ラグビー場JFL 2位J3
奈良クラブスペイン フリアン[16]奈良県ロートフィールド奈良JFL 優勝J2
ガイナーレ鳥取朝鮮民主主義人民共和国 金鍾成[17]鳥取県AxisバードスタジアムJ3 12位J2
カマタマーレ讃岐日本 米山篤志[18]香川県PikaraスタジアムJ3 17位J1
愛媛FC日本 石丸清隆[19]愛媛県ニンジニアスタジアムJ3 7位J1
FC今治日本 髙木理己[20]今治里山スタジアムJ3 5位J2
ギラヴァンツ北九州日本 田坂和昭[21]福岡県ミクニワールドスタジアム北九州J3 13位J1
テゲバジャーロ宮崎日本 松田浩[22]宮崎県ユニリーバスタジアム新富J3 9位J2
鹿児島ユナイテッドFC日本 大嶽直人[23]鹿児島県白波スタジアムJ3 3位J1
FC琉球日本 倉貫一毅[24]沖縄県タピック県総ひやごんスタジアムJ2 21位J1
  • ホームスタジアムについては2023年2月9日時点でJリーグコーポレートサイトにおいて示されているスタジアム[25] について記す。

監督交代

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名前監督退任日監督代行新監督就任日備考
FC琉球日本 倉貫一毅5月16日[26]日本 喜名哲裕
(スポーツダイレクター補佐)
日本 喜名哲裕6月14日[27]スポーツダイレクター補佐からの異動
ガイナーレ鳥取朝鮮民主主義人民共和国 金鍾成6月20日[28]日本 増本浩平日本 増本浩平10月17日[29]ヘッドコーチからの昇格
福島ユナイテッドFC日本 服部年宏7月12日[30]日本 依田光正日本 依田光正7月18日[31]ヘッドコーチからの昇格
FC今治日本 髙木理己8月8日[32]日本 工藤直人日本 工藤直人8月16日[33]ヘッドコーチからの昇格
鹿児島ユナイテッドFC日本 大嶽直人8月22日[34]日本 大島康明8月22日[35]ヘッドコーチからの昇格
AC長野パルセイロドイツ シュタルフ悠紀8月28日[36]日本 髙木理己8月29日[37]外部からの招聘
Y.S.C.C.横浜日本 星川敬8月29日[38]日本 倉貫一毅8月30日[39]外部からの招聘
ギラヴァンツ北九州日本 田坂和昭9月5日[40]日本 小林伸二9月5日[41]スポーツダイレクターとの兼務
FC琉球日本 喜名哲裕9月15日[42]日本 白井裕之(コーチ)朝鮮民主主義人民共和国 金鍾成9月19日[43]外部からの招聘
いわてグルージャ盛岡日本 松原良香9月20日[44]日本 中三川哲治9月20日[45]ユース監督からの異動
テゲバジャーロ宮崎日本 松田浩9月27日[46]日本 加藤光男9月20日[47]コーチからの昇格

リーグ概要

前年のJFLで優勝した奈良、2位で確定したFC大阪の2クラブが加えて2023年シーズンのスタートした。前半戦では新加入クラブの奈良は8位、FC大阪は7位で折り返す。後半戦ではJ2昇格争いの愛媛、鹿児島、奈良、今治、富山の5クラブに絞り込む。愛媛が14試合負けなし(9勝5分)を記録、首位を譲ることもなくそのまま勢いをつけて2021年シーズン以来の3年ぶりにJ2昇格、J3優勝した。

鹿児島も監督交代するも2位で2019年シーズン以来の5年ぶりとなるJ2昇格した。

JFL降格を争う中、讃岐、琉球、相模原、宮崎、北九州の5クラブの中からだった。宮崎、北九州がいずれにしてもJFLチームが1位と2位に入ったため、宮崎はこの年から導入されたJ3・JFL入れ替え戦を回ることもなく、北九州はJFL降格はせずに19位と最下位(20位)の2チームはJ3残留確定した。

なお、来シーズンは2018年シーズン以来の6年ぶりにJFLからの入会チームがないシーズンとなった。

結果

順位表

チーム 昇格または降格
1 愛媛FC (C, P) 38 21 10 7 59 48 +11 73 J2昇格
2 鹿児島ユナイテッドFC (P) 38 18 8 12 58 41 +17 62
3 カターレ富山 38 19 5 14 59 48 +11 62
4 FC今治 38 16 11 11 54 42 +12 59
5 奈良クラブ 38 15 12 11 45 32 +13 57
6 ガイナーレ鳥取 38 14 14 10 57 52 +5 56
7 ヴァンラーレ八戸 38 15 11 12 49 47 +2 56
8 FC岐阜 38 14 12 12 44 35 +9 54
9 松本山雅FC 38 15 9 14 51 47 +4 54
10 いわてグルージャ盛岡 38 15 9 14 48 49 1 54
11 FC大阪 (X) 38 14 11 13 41 38 +3 53
12 Y.S.C.C.横浜 38 14 10 14 48 50 2 52
13 アスルクラロ沼津 38 15 6 17 48 48 0 51
14 AC長野パルセイロ 38 13 11 14 52 60 8 50
15 福島ユナイテッドFC 38 12 11 15 37 42 5 47
16 カマタマーレ讃岐 38 11 11 16 29 45 16 44
17 FC琉球 38 12 7 19 43 61 18 43
18 SC相模原 38 9 14 15 44 48 4 41
19 テゲバジャーロ宮崎 38 9 12 17 31 52 21 39
20 ギラヴァンツ北九州 38 7 10 21 33 45 12 31
出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
(C) 優勝; (P) 昇格; (X) 2024年シーズンのJ2ライセンス無し(2位以内でもJ2昇格不可).

順位推移表

1節-19節

チーム ╲ 節12345678910111213141516171819
愛媛FC201714101056323633322111
カターレ富山51055212142311111322
鹿児島ユナイテッドFC56116121213765122233233
アスルクラロ沼津1511161515141281011812141175644
FC今治777251059765681064555
松本山雅FC24114236579754469106
FC大阪131118191915141416121714117810877
奈良クラブ181610111374214444598468
FC岐阜1014812711151518151210106571099
ヴァンラーレ八戸15151288910581079791397810
いわてグルージャ盛岡18331371012811812141212141111
テゲバジャーロ宮崎18201716161816161713101315131111131512
ガイナーレ鳥取41446891299131617181516121213
FC琉球7226111311131317181513151615111314
AC長野パルセイロ34131394143125681013161415
カマタマーレ讃岐71369368111114151716161717171616
Y.S.C.C.横浜1319202020202020151614119121414151717
福島ユナイテッドFC15181918181919191418161818171818181818
ギラヴァンツ北九州103914141617172020202020201919191919
SC相模原1291517171718181919191919192020202020

20節-38節

チーム ╲ 節20212223242526272829303132333435363738
愛媛FC1111111111111111111
鹿児島ユナイテッドFC3345763322222222222
カターレ富山2222224253333333333
FC今治5456888634444469544
奈良クラブ8101196557767971086475
ガイナーレ鳥取106107121211111086587710856
ヴァンラーレ八戸1113911999101112121210121311967
FC岐阜9117447788108101213971088
松本山雅FC681210101010997969654799
いわてグルージャ盛岡1291313111113141211101113111213131310
FC大阪776854244557554561011
Y.S.C.C.横浜1414151718161715131513131191112121112
アスルクラロ沼津453333656911868108111213
AC長野パルセイロ13151414151715161414151516141414141414
福島ユナイテッドFC18181718141314131513141414161616151515
カマタマーレ讃岐17171616161512121616161615151517161616
FC琉球16161815171818181818171717171715171717
SC相模原20202019191919191919191919191919181818
テゲバジャーロ宮崎1512812131416171717181818181818191919
ギラヴァンツ北九州19191920202020202020202020202020202020
出典: J.LEAGUE Data Site
  = 1位(J2自動昇格);   = 2位(J2自動昇格);   = 入れ替え戦出場;   = J3退会(JFL降格)

戦績表

ホーム / アウェイ EHI KGO KAT IMA NAR GAI VAN GIF YAM GRU OSA YSC AZU PAR FKS KAM RYU SGM TEG GIR
愛媛FC 0–2 4–3 1–0 1–0 3–2 1–2 2–1 1–1 1–5 2–1 1–0 3–1 1–1 0–1 3–2 2–1 2–1 1–1 1–0
鹿児島ユナイテッドFC 1–2 3–1 1–1 1–1 0–1 0–1 2–1 0–2 3–0 2–1 3–0 2–0 1–2 3–1 1–1 2–0 2–1 3–3 2–0
カターレ富山 3–2 0–2 2–2 0–2 0–0 2–1 1–1 3–0 0–2 2–1 2–1 1–2 3–3 1–0 3–0 1–0 1–2 2–0 3–2
FC今治 0–0 2–1 3–2 1–1 3–0 2–0 1–2 0–2 0–1 3–1 0–2 1–1 2–0 1–0 2–0 2–2 1–3 3–0 1–0
奈良クラブ 0–3 0–0 1–2 1–1 1–2 1–1 1–0 0–2 1–0 0–1 2–2 0–2 2–0 1–1 0–0 0–1 2–1 3–0 0–1
ガイナーレ鳥取 2–3 1–1 1–2 2–1 0–2 3–3 1–2 2–1 0–0 2–2 2–0 2–2 2–3 2–2 2–2 3–2 0–0 2–0 0–1
ヴァンラーレ八戸 1–2 2–1 1–0 0–1 1–1 1–0 1–0 1–2 2–3 0–0 1–1 2–3 4–0 0–3 2–2 2–2 0–0 0–0 1–1
FC岐阜 0–0 1–0 1–0 2–2 1–3 3–1 3–1 1–1 0–0 0–1 1–2 2–1 1–1 0–1 1–0 3–1 2–1 0–0 0–1
松本山雅FC 1–1 2–4 0–1 1–1 0–1 0–0 3–0 0–0 1–4 1–0 0–2 3–4 1–0 1–2 2–0 2–1 5–3 1–1 1–0
いわてグルージャ盛岡 2–2 0–2 1–2 2–1 1–1 1–1 0–1 2–1 1–0 0–3 1–0 1–1 1–4 1–3 1–0 2–2 1–1 1–0 0–1
FC大阪 1–2 2–3 0–1 3–1 0–1 1–1 0–1 1–1 3–1 0–3 2–2 0–1 1–0 1–0 0–0 3–0 1–0 1–1 0–0
Y.S.C.C.横浜 3–2 1–1 1–2 4–2 1–0 1–3 2–3 1–0 0–3 4–2 0–0 0–1 1–1 1–1 1–2 1–0 2–2 1–0 2–1
アスルクラロ沼津 1–2 2–0 2–1 2–3 0–1 1–2 0–1 0–0 3–1 1–2 0–2 3–1 1–0 1–1 1–2 4–0 3–0 0–1 2–1
AC長野パルセイロ 1–1 1–2 3–1 0–4 0–3 2–2 1–1 1–5 2–1 0–3 0–2 1–0 3–0 2–3 4–0 1–2 1–0 2–2 2–2
福島ユナイテッドFC 4–1 0–1 1–0 0–1 0–5 0–0 1–3 0–2 1–1 0–2 0–1 0–1 2–1 0–1 0–0 0–0 1–1 0–1 1–1
カマタマーレ讃岐 0–0 2–0 1–0 1–0 1–1 1–2 0–3 0–2 0–0 1–0 1–1 0–1 1–0 2–3 1–1 1–2 1–0 2–1 1–0
FC琉球 2–3 2–0 1–3 1–3 0–2 2–3 1–0 0–1 2–1 2–1 1–3 2–2 3–0 2–2 0–1 1–0 0–4 0–3 2–0
SC相模原 1–2 0–3 1–1 0–0 3–2 2–3 0–1 1–1 0–2 0–0 5–0 2–1 0–0 0–1 2–1 1–0 0–0 1–1 2–1
テゲバジャーロ宮崎 0–0 3–2 0–6 1–1 0–1 0–2 3–4 2–1 0–1 1–0 0–1 1–1 1–0 0–2 0–2 0–1 0–2 2–2 1–0
ギラヴァンツ北九州 0–1 1–1 0–1 0–1 1–1 1–3 2–0 1–1 2–4 6–1 0–0 0–2 0–1 1–1 1–2 3–0 0–1 1–1 0–1
出典: J.LEAGUE Data Site
色: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

表彰

得点ランキング

  移籍によりシーズン途中でリーグを離れた選手(所属は移籍前のクラブ)
順位選手所属得点
1 日本 小松蓮 松本山雅FC 19
2 日本 浅川隼人 奈良クラブ 16
T3 日本 ブラウンノア賢信 アスルクラロ沼津 13
日本 松田力 愛媛FC
T5 日本 和田昌士 いわてグルージャ盛岡 11
日本 福田翔生 Y.S.C.C.横浜
日本 野田隆之介 FC琉球
T8 日本 妹尾直哉 ヴァンラーレ八戸 10
日本 安藤翼 SC相模原
日本 南野遥海 テゲバジャーロ宮崎

出典: J.LEAGUE Data Site

ハットトリック

選手所属対戦相手試合結果日付出典
日本 小松蓮松本山雅FC6節ギラヴァンツ北九州2 - 4 (A)4月9日[48]
日本 永田一真テゲバジャーロ宮崎7節鹿児島ユナイテッドFC3 - 3 (A)4月16日[49]
ブラジル マルクス・ヴィニシウスFC今治カターレ富山3 - 2 (H)4月16日[50]
日本 福田翔生Y.S.C.C.横浜13節愛媛FC3 - 2 (H)6月10日[51]
ブラジル ドゥドゥFC今治16節AC長野パルセイロ0 - 4 (A)7月1日[52]
日本 深堀隼平愛媛FC17節カターレ富山4 - 3 (H)7月9日[53]
日本 山中麗央AC長野パルセイロ28節カターレ富山4 - 3 (H)9月23日[54]
ブラジル アルトゥール・シルバカターレ富山29節愛媛FC3 - 2 (H)10月1日[55]
日本 阪野豊史FC今治37節FC大阪3 - 1 (H)11月25日[56]
ブラジル マテウス・レイリアカターレ富山テゲバジャーロ宮崎0 - 6 (A)11月26日[57]

月間MVP

J3
選手クラブ出典
3月日本 宮市剛いわてグルージャ盛岡[58]
4月日本 浅川隼人奈良クラブ[59]
5月日本 福田翔生Y.S.C.C.横浜[60]
6月日本 佐々木陽次カターレ富山[61]
7月日本 深堀隼平愛媛FC[62]
8月日本 ンドカ・チャールスFC岐阜[63]
9月日本 木匠貴大FC大阪[64]
10月日本 米澤令衣鹿児島ユナイテッドFC[65]
11月・12月ブラジル マテウス・レイリアカターレ富山[66]

月間ベストゴール

J3
選手クラブ対戦相手 (会場)得点時間 動画出典
3月ブラジル ケルヴィンFC琉球1節八戸 (タピスタ)44分ベストゴール - YouTube[67]
4月日本 小松蓮松本山雅FC6節北九州 (ミクスタ)63分ベストゴール - YouTube[68]
5月日本 吉武莉央SC相模原9節富山 (ギオンス)10分ベストゴール - YouTube[69]
6月日本 白井陽斗FC琉球12節沼津 (タピスタ)35分ベストゴール - YouTube[70]
7月日本 木匠貴大FC大阪16節鳥取 (Axis)90+5分ベストゴール - YouTube[71]
8月日本 谷本駿介愛媛FC24節讃岐 (ニンスタ)86分ベストゴール - YouTube[72]
9月日本 椎名伸志カターレ富山27節FC大阪 (富山)44分ベストゴール - YouTube[73]
10月日本 船橋勇真AC長野パルセイロ33節沼津 (長野U)12分ベストゴール - YouTube[74]
11・12月日本 酒井達磨奈良クラブ35節富山 (富山)42分ベストゴール - YouTube[75]

月間優秀監督賞

J3
監督クラブ出典
3月日本 松原良香いわてグルージャ盛岡[76]
4月スペイン フリアン・マリン・バサロ奈良クラブ[77]
5月 日本 大嶽直人鹿児島ユナイテッドFC[78]
6月 日本 上野優作FC岐阜[79]
7月 日本 石丸清隆愛媛FC[80]
8月 日本 依田光正福島ユナイテッドFC[81]
9月 日本 大島康明鹿児島ユナイテッドFC[82]
10月 日本 倉貫一毅Y.S.C.C.横浜[83]
11・12月 日本 石﨑信弘ヴァンラーレ八戸[84]

観客動員

チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 松本山雅FC 155,441 12,457 5,169 8,181-0.973812641352222.6%
2 鹿児島ユナイテッドFC 112,184 11,978 3,709 5,9040.2377358490566+23.7%
3 FC岐阜 89,934 7,019 3,099 4,7330.12851692894611+12.8%
4 ギラヴァンツ北九州 73,288 8,042 2,598 3,8570.067533905341821+6.7%
5 FC今治 70,510 5,424 2,485 3,7110.59956896551724+59.9%
6 愛媛FC 69,811 11,128 1,593 3,6740.25051055139551+25.0%
7 AC長野パルセイロ 67,025 12,458 2,245 3,5280.066505441354293+6.6%
8 カターレ富山 65,443 6,453 1,619 3,4440.1991643454039+19.9%
9 FC大阪 51,447 4,555 1,435 2,7080.056574326960593+5.6%
10 FC琉球 48,144 4,396 1,323 2,5340.27017543859649+27.0%
11 SC相模原 43,847 4,589 992 2,3080.19399896533885+19.3%
12 ガイナーレ鳥取 43,325 5,411 1,190 2,2800.30659025787966+30.6%
13 カマタマーレ讃岐 39,187 5,577 1,284 2,0620.14238227146814+14.2%
14 アスルクラロ沼津 37,252 3,657 650 1,9610.1644893111639+16.4%
15 ヴァンラーレ八戸 35,916 3,613 823 1,8900.25748502994012+25.7%
16 奈良クラブ 33,830 4,808 821 1,781-0.7251628664495127.4%
17 テゲバジャーロ宮崎 29,493 2,932 1,001 1,5520.22397476340694+22.3%
18 Y.S.C.C.横浜 27,920 3,453 815 1,4690.13611755607115+13.6%
19 いわてグルージャ盛岡 23,820 1,843 801 1,254-0.7169811320754728.3%
20 福島ユナイテッドFC 23,349 1,865 668 1,229-0.8389078498293516.1%
リーグ合計 1,141,166 12,458 650 3,003+10.3%

出典: J.LEAGUE Data Site
註記:
†:前シーズンはJ2。‡:前シーズンはJFL

脚注

関連項目

外部リンク

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