4期目現職の佐竹敬久は前回知事選後に立候補しない意向を示し、新人同士の選挙戦となった[1]。
元自由民主党所属で前秋田県議会議員の鈴木健太、元秋田県副知事の猿田和三、元会社員の大久保範夫が立候補し、事実上鈴木と猿田の一騎打ちとなった[2][3]。
鈴木の当選によって第3代~第8代と6期連続で知事を務めた小畑勇二郎(初当選時48歳)以来70年ぶりに初当選時40代の知事が誕生した。初当選時40代の秋田県知事は公選制初代の蓮池公咲と小畑に次いで3人目。県外出身者の知事は初代の蓮池が退任して以来74年ぶりになる。