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同時間帯にテレビ東京で放送されていた『ギルガメッシュないと』に対抗すべくスタートした深夜番組で「日本一のお下劣バラエティー」を謳っていた[1]。松岡圭祐(当時:タレント催眠術師)に催眠術をかけられたAV女優や売れないモデルたち(第1回放送では若かりし頃の釈由美子や桜庭あつこも出演)に、「ドンドコドンドコ」、「ポクポク」といった太鼓や木魚などの音を聞かせて悶える様子を巧みなカメラワークで放送していた[2]。煽り役は若手芸人「無名ズ」が務めていた。また、「無名ズ」の一組であった360°モンキーズは、当時僅か芸歴6ヶ月でテレビのレギュラー番組を獲得しており、テレビ初出演がレギュラー番組という形になった。となり初期は悶えながらのレース形式であり、1位の女性は賞品という設定になっていた。開始当初は生放送もしくは放送時刻数時間前から収録の「疑似生放送」形式だったが、上記理由で生放送が不可能となり、2クール目の「番組存続国民投票(テレゴング編)」の次の回から収録・ロケーション番組へ移行した。
視聴率
前番組『daiba:ba』の後を継いでスタートした本番組は、初回放送から前番組のほぼ倍に当たる4.9%を叩き出した。同年12月6日の放送では、ライバル番組『ギルガメッシュないと』の平均視聴率5.8%に対し、6.0%と逆転。男女・世代別視聴率ではF1層(18~34歳)の女性視聴者が多く、ギルガメッシュNIGHTの0.8%に対して1.6%と倍の数字を稼いだ。男性層よりも女性視聴者が多かった理由として、当時放送されていた『黄金ボキャブラ天国』から飛び出したキャブラーといわれる若手お笑い芸人が人気で若い女性ファンも多く、当番組にも『無名ズ』と呼ばれた若手芸人4組が出演しているので女性の関心を引いたのかもしれないとされている[3]。
クレーム
出演者
スタッフ
- 構成:大田一水、福原太、石田孝文(石田孝風味と表記)
- 美術制作:須藤康弘(フジテレビ)
- デザイン:野口陽介
- 美術進行:内山高太郎
- 大道具:福本知弘
- 装飾:田村健治
- 衣裳:神波憲人
- メイク:田川達郎
- 電飾:田中信太郎
- アクリル装飾:林田康弘
- 生花装飾:荒川直史
- タイトル:岩崎光明
- 電子タイトル:白石浩一
- 技術プロデューサー:長滝淳子
- TD・SW:高田治
- カメラ:遠山康之
- VE:高橋正直
- 音声:松本政利
- 照明:北澤正樹
- 音響効果:古屋ノブマサ(4-Legs)
- MA:郡司佐茂亜(4-Legs)
- 編集:宮田憲司(IMAGICA)
- タイムキーパー:石井成子
- 技術協力:ニユーテレス、FLT
- 広報:中島良明(フジテレビ)
- ディレクター:落合仁(BEE BRAIN)、城間康男・亀高美智子(2人共フジテレビ)
- プロデューサー:水口昌彦(フジテレビ)、西敏也・高橋郁男(2人共BEE BRAIN)
- 制作協力:BEE BRAIN
- 制作:フジテレビ第二制作部(現:フジテレビバラエティ制作部)
- 制作著作:フジテレビ