時の扉 (WANDSの曲)
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| 「時の扉」 | ||||||||||
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| WANDS の シングル | ||||||||||
| 初出アルバム『時の扉』 | ||||||||||
| B面 | 声にならないほどに愛しい | |||||||||
| リリース | ||||||||||
| 規格 | 8cmシングル | |||||||||
| ジャンル |
J-POP ポップ・ロック | |||||||||
| レーベル |
東芝EMI/TMファクトリー B-Gram RECORDS(再発) | |||||||||
| プロデュース | 長戸大幸 | |||||||||
| ゴールドディスク | ||||||||||
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| チャート最高順位 | ||||||||||
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| WANDS シングル 年表 | ||||||||||
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「時の扉」(ときのとびら)は、WANDSの4枚目のシングル。
新たに木村真也を迎えて、第2期WANDSとしての初めての曲であり、2ndアルバム『時の扉』からの先行シングル。
この曲で、テレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演[1]。第2期WANDSにとってこれが最後の『ミュージックステーション』出演となった[注 1]。
当初は2曲目にNTTドコモの「ポケットベル」CMソングの「このまま君だけを奪い去りたい」を収録して両A面シングルとして発売する予定であったが、タイアップ先からNGが入ったため2曲目が変更されてMANISHに提供した「声にならないほどに愛しい」のセルフカバー曲が収録され、両A面シングルではなくなった(なお、「このまま君だけを奪い去りたい」は急遽別のボーカルに歌わせることになって様々なボーカルに歌わせていた中で、池森秀一が試しにこの曲を歌った結果がDEEN結成のきっかけとなり、そのまま1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルとなった。WANDSの曲としては1993年4月に発売されたアルバム「時の扉」にセルフカバー曲として収録された)[3]。
シングルジャケット
プロモーションビデオ
プロモーションビデオは2期メンバーで制作された「もっと強く抱きしめたなら」のプロモーションビデオのメイキング映像を使用したものと、『BEST OF WANDS VIDEO HISTORY』に収録されたレコーディングスタジオで作業中の3人の様子を捉えたものの2つが存在する。どちらもフルサイズではない。
記録
前作「世界中の誰よりきっと」、前々作「もっと強く抱きしめたなら」に続いてミリオンヒットを記録した。
収録曲
| 全作詞: 上杉昇、全編曲: 明石昌夫。 | |||
| # | タイトル | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「時の扉」 | 大島康佑 | |
| 2. | 「声にならないほどに愛しい」 | 織田哲郎 | |
| 3. | 「時の扉」(オリジナル・カラオケ) | ||
合計時間: | |||
楽曲解説
- 時の扉
- 声にならないほどに愛しい
- 上杉が詞を提供をしたMANISHの同名曲のセルフカバー。3rdアルバム『Little Bit…』には間奏部分が異なるアルバムバージョンが収録されている。また、MANISHのものとは歌詞の内容が一部異なる。
収録アルバム
- 時の扉 (#1)
- Little Bit… (#2 アルバム・バージョン)
- SINGLES COLLECTION+6 (#1、アウトロがフェードアウトしない)
- WANDS BEST 〜HISTORICAL BEST ALBUM〜 (#1、リミックス・バージョン)
- BEST OF WANDS HISTORY (#1)
- complete of WANDS at the BEING studio (#1,2)
- BEST OF BEST 1000 WANDS (#1)
- WANDS BEST HITS (#1,2)
- COUNTDOWN BEING (#1)
- FUN Greatest Hits of 90's (#1)
- MILLION 〜BEST OF 90's J-POP〜 BLUE (#1)