時の扉 (WANDSの曲)

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「時の扉」
WANDSシングル
初出アルバム『時の扉
B面 声にならないほどに愛しい
リリース
規格 8cmシングル
ジャンル J-POP
ポップ・ロック
レーベル 東芝EMI/TMファクトリー
B-Gram RECORDS(再発)
プロデュース 長戸大幸
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1993年度年間7位(オリコン)
WANDS シングル 年表
世界中の誰よりきっと
1992年
時の扉
(1993年)
愛を語るより口づけをかわそう
(1993年)
時の扉 収録曲
時の扉
(1)
このまま君だけを奪い去りたい
(2)
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時の扉」(ときのとびら)は、WANDSの4枚目のシングル。

新たに木村真也を迎えて、第2期WANDSとしての初めての曲であり、2ndアルバム『時の扉』からの先行シングル。

この曲で、テレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演[1]。第2期WANDSにとってこれが最後の『ミュージックステーション』出演となった[注 1]

当初は2曲目にNTTドコモの「ポケットベル」CMソングの「このまま君だけを奪い去りたい」を収録して両A面シングルとして発売する予定であったが、タイアップ先からNGが入ったため2曲目が変更されてMANISHに提供した「声にならないほどに愛しい」のセルフカバー曲が収録され、両A面シングルではなくなった(なお、「このまま君だけを奪い去りたい」は急遽別のボーカルに歌わせることになって様々なボーカルに歌わせていた中で、池森秀一が試しにこの曲を歌った結果がDEEN結成のきっかけとなり、そのまま1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルとなった。WANDSの曲としては1993年4月に発売されたアルバム「時の扉」にセルフカバー曲として収録された)[3]

シングルジャケット

このシングルから上杉昇の苗字のアルファベット表記が「Uesugi」から「Wesugi」に変更された。

ジャケット左下の「ネオ・ドラマ」ロゴは、斜めに傾いた明朝体と手書き風の2種類が存在し、明朝体の方が古いプレス盤。1994年の再発盤ではロゴとタイアップ表記が削除されている。

プロモーションビデオ

プロモーションビデオは2期メンバーで制作された「もっと強く抱きしめたなら」のプロモーションビデオのメイキング映像を使用したものと、『BEST OF WANDS VIDEO HISTORY』に収録されたレコーディングスタジオで作業中の3人の様子を捉えたものの2つが存在する。どちらもフルサイズではない。

記録

前作「世界中の誰よりきっと」、前々作「もっと強く抱きしめたなら」に続いてミリオンヒットを記録した。

収録曲

全作詞: 上杉昇、全編曲: 明石昌夫
#タイトル作詞作曲時間
1.時の扉上杉昇大島康佑
2.声にならないほどに愛しい上杉昇織田哲郎
3.「時の扉」(オリジナル・カラオケ)上杉昇 
合計時間:

楽曲解説

  1. 時の扉
    • テレビ朝日系『ネオドラマ』主題歌。
    • もともとは2ndシングルの候補曲で、その後別の歌手に歌うことが決まりかけていたが、上杉が「この曲をWANDSでやりたい」と言って、WANDSが歌うことになった。発表にあたり手直しが行われている。
    • 2020年に発売されたWANDSとして16枚目のシングルである「真っ赤なLip」の通常盤のカップリングに、第5期メンバーでリメイクした「時の扉 ~WANDS 第5期 ver.~」が収録された[4]
  2. 声にならないほどに愛しい
    上杉が詞を提供をしたMANISHの同名曲のセルフカバー。3rdアルバム『Little Bit…』には間奏部分が異なるアルバムバージョンが収録されている。また、MANISHのものとは歌詞の内容が一部異なる。

収録アルバム

参加ミュージシャン

カバー

脚注

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