CAT NAP
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| 『CAT NAP』 | ||||||||
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| 浅川マキ の スタジオ・アルバム | ||||||||
| リリース | ||||||||
| 録音 |
1982年7月19日 - 7月21日 TAKE ONE STUDIO on 1st | |||||||
| ジャンル | ジャズ、ブルース | |||||||
| 時間 | ||||||||
| レーベル | EXPRESS | |||||||
| プロデュース | 寺本幸司、柴田徹 | |||||||
| 浅川マキ アルバム 年表 | ||||||||
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『CAT NAP』(キャット・ナップ)は、浅川マキの通算14枚目のアルバム。1982年10月21日に東芝EMI - EXPRESS・レーベル(現:ユニバーサルミュージック合同会社内EMIレコーズ・ジャパンレーベル)より発売された。
- 近藤等則プロデュース。
- キャッチコピー
- 耳許でカンカンと鳴らす。続けて、続けて、するとなにも聞こえなくなってしまう。彼はそう言った。フリー・インプロヴィゼーションの近藤等則、初の全作曲による浅川マキのアルバム。[1]
- マキが挑んだジャンルレスの新たな地平が、際立つメロディーと研ぎ澄まされたインプロヴィゼーションに彩られた快作。[2]
- 1990年に『浅川マキの世界 CD10枚組BOX 自選作品集』の中の一枚として初CD化。
- 2011年1月に、1970年代アルバム10作、6月に、本作を含む1980年代のアルバム14作がデジタルリマスタリングされた音源に、オリジナルレコード(LP盤)の歌詩[3]カード(一部の作品に例外、及び色や紙質などの差異あり)、レコードレーベルを再現した、紙ジャケット仕様で復刻(このアルバムは本作での復刻で単独初CD化)。ただし、帯は紙ジャケットシリーズで新たにデザインされたものに統一され、オリジナルレコード帯は再現されていない。また『WHO'S KNOCKING ON MY DOOR』(1983年)以降はオリジナルレコード盤に元々帯がなく、帯代わりのステッカー(シール)が添付されていたが、こちらも再現されていない。