DRAGONBALL GT Transformation

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DRAGONBALL GT Transformation』は、ウェブフット・テクノロジー(en:Webfoot Technologies)が開発し、2005年8月9日アタリから発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフトである。テレビアニメ『ドラゴンボールGT』を題材にしているが、日本国内向けには発売されていない。

ベルトスクロールアクションゲーム。『ドラゴンボールGT』のみを扱った作品でもあり、ストーリーとしてはベビー編までを題材としている。

敵は倒すとゼニーを落とすが、それを拾い集めることによりタイトル画面で選択できる「シークレット」でプレイヤーキャラクターの追加、シングルプレイ、ボス耐久モード、難易度追加、ギャラリー、サウンドテストなど様々な追加要素を購入することができる。

基本システム

基本的なシステムは一般的なベルトスクロールアクションゲームのものを踏襲している。体力や気は画面上にゲージで表示される。プレイヤーキャラクターは、敵にやられると次のキャラクターに交代し、3人全員がやられるとゲームオーバーになる。また、プレイ中いつでも他のキャラクターに交代することができる。

街中を進み、現れる敵をダッシュ、ジャンプ、格闘、エネルギー弾、投げ、必殺技を駆使して倒して行く。ジャンプボタンを押し続けることにより浮遊することもできる。体力を消費することで全方位攻撃を繰り出すことも可能。気はいつでも溜めることができるが、その間は身動きが取れなくなる。

プレイヤーキャラクター

孫悟空
究極のドラゴンボールの力によって子供の体になってしまった主人公。必殺技は、かめはめ波。イベントシーン以外、通常状態の姿でプレイヤーキャラクターとして戦うが、最終面においては超サイヤ人4に変身し戦う。超サイヤ人4悟空の必殺技は、元気玉のような気の玉を投げる技。
また、シークレットにて購入することで、超サイヤ人状態と超サイヤ人4状態の悟空も使えるようになる。
パン
孫悟空の孫であり、プレイヤーキャラクターの中では紅一点。必殺技は、かめはめ波。ゲーム中においては、同時にギルも攻撃に参加する。
トランクス
ベジータの息子。悟空同様、通常状態の姿でプレイヤーキャラクターとして戦う。また、剣を使っての攻撃も行う。
ウーブ
ゲーム中ではイベントシーンのみの登場だが、シークレットで購入することによりプレイヤーキャラクターとして使用することができるようになる[1]。必殺技は、かめはめ波。
ベジータ
サイヤ人の王子であり、悟空のライバル。シークレットで購入することにより、プレイヤーキャラクターとして使用することが可能になる[2]。必殺技はファイナルフラッシュ。
ピッコロ
ナメック星人の戦士。シークレットで購入することにより、プレイヤーキャラクターとして使用することが可能になる。
ベジータベビー
ベジータに寄生した、ツフル星の技術によりつくられた生物。ゲームにおける最後のボスでもある。今作では、大猿になる直前のパワーアップした状態での登場。必殺技はリベンジデスボール。シークレットで購入することにより、プレイヤーキャラクターとして使用することが可能になる。

ステージ構成

脚注

外部リンク

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