ドラゴンボールZ 舞空烈戦

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ジャンル ラッシュバトル
開発元 キャビア
ドラゴンボールZ 舞空烈戦
ジャンル ラッシュバトル
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 キャビア
発売元 バンプレスト
人数 1〜2人
発売日 2005年12月1日
売上本数 約38万本(出荷本数)[1]
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ドラゴンボールZ 舞空烈戦』(ドラゴンボールゼット ぶくうれっせん)は、2005年12月1日バンプレストから発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。2004年に発売した『ドラゴンボールZ 舞空闘劇』の続編にあたる。

基本は3VS3で、各キャラクターにはドラゴンパワーが設定されており、合計ドラゴンパワー内なら好きなチームを組んで闘うことができる。ニンテンドーDSならではの下画面タッチ操作でバトルキャラ交代やサポートキャラ発動、チーム必殺技発動を行える。

今作も各キャラクターごとにIFストーリーがあり、プレイ次第で色々な結末を迎えることもある。

ゲーム内容

Z-BATTLE
好きなチームを編成し、CPUとのチームバトルを勝ち抜いていくモード。全8対戦。8戦目には、強化されたCPUが1体登場し、対戦曲もバトルステージに関係なく、ボス曲専用となる。
STORY MODE
原作のサイヤ人編から魔人ブウ編までを追体験できる他、各キャラクターを主人公にしたIFストーリーが楽しめるモード。IFに入るには数々の条件クリアが必須。
VS BATTLE
DSワイヤレスプレイで他のプレイヤーと戦うモード。
MAXIMUM
様々なチームと対戦するモード。中には通常より強化されたマキシマム状態の相手も現れる。これをクリアしていく事でドラゴンパワー上限が増え、最終的に無限になる。
FREE BATTLE
自分とCPU自由にチームを決めて対戦するモード。
PRACTICE
Training
動かないCPUを相手に練習するモード。
Tutorial
ゴテンクスを操作し、ピッコロや悟飯といったキャラクターから操作方法を教わるモード。
DATA FILE
現在使用可能なキャラクターや技の発動方法を確認できるモード。ベジータ[悪]を確認するには、ベジータ[超]を選択する際、ネコマジンを確認するには、サポートキャラクターを選択する際に同時にRボタンを押すと確認できる。
OPTION MODE
ゲームのレベル設定等が行える。

基本操作とシステム

十字キー・強攻撃(X)・弱攻撃(Y)気弾(A)・ガード(B)・気力チャージ(R)・特殊能力(L)で構成されている。

必殺技・究極技はX+Aで発動。この時キャラクターが相手に向いている方向で技が変わる。

応用操作や防御法など

ホーミングダッシュ
Rボタンを押しながら十字キー。気力を10%消費し、高速で相手を追いかける。押す時、十字キーを先に押しっぱなしにし、その後、Rボタンを押す。
強気弾
Rボタンを押しながらAボタン。気力は20%消費される。
バリアガード
Rボタンを押しながらBボタン。発動中は気力がどんどん下がっていく。
必殺ガチ
XボタンとBボタンを交互で連打。
掴み技
相手に密着してY+Bで発動。
究極技
体力ゲージが赤で気力が150%の場合に一度だけ発動可能。これがトドメとなった場合は特殊カットインが入る。

タッチ操作

交代
気力を20%消費しバトルキャラを交代できる。
サポートキャラ発動
体力ゲージ上のドラゴンボールアイコンの数だけ発動できる。また、発動位置によって技が変わるキャラクターもいる。
チーム必殺技
気力200%の状態で右下の「Touch!」をタッチすると発動。

登場キャラクター

脚注

外部リンク

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