データカードダス ドラゴンボールZ
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『データカードダス ドラゴンボールZ』は、バンダイより発売されているトレーディングカードを使用するアーケードゲーム『データカードダス』の一つ。また、「データカードダス ドラゴンボールZシリーズ」の1作目である。
2005年3月中旬から、2006年4月中旬にかけて稼働し、続編の『データカードダス ドラゴンボールZ2』の登場によって稼働終了した。そして、『ドラゴンボール改』放送中の2010年11月に派生シリーズ『ドラゴンボールヒーローズ』が稼働した。
- お金を入れる。
- 「ひとりで遊ぶか」(赤のボタン)、「ふたりで対戦するか」(緑のボタン)、「遊ばずに買うか」(青のボタン)のどれか一つを30秒以内に選ぶ。時間内に、どのボタンも押さなければ、自動で「遊ばずに買う」となる。
- 「ひとりで遊ぶ」を選んだ場合は、ゲームのレベルを選択することになり、はじめて(緑のボタン)、ふつう(赤のボタン)、つよい(青いボタン)を、また30秒以内に選択。時間内に選択しなかったとき、「はじめて」となる。
- 「二人で遊ぶ」を選んだ場合は、1Pと2Pに分かれて対戦することができる。
- 「遊ばずに買う」を選んだら、「本当によろしいですか?」という画面が出てきて、「はい」と選択すると、カードを買うことができる。また、カードが機体から排出されたとき、画面にこのゲームに関する情報を見ることができる。